2008/12/26

夕陽に向かって歩く  

クリスマス休暇で街はとても静か。
いつも車が行きあう通りもこの二日ほどはまばらになっている。
モールも閉まり、図書館も閉まり行くあてなし。
とりあえず、一緒に寮に住んでいる友人とすこしでも豪勢な昼食を作ることにした。

中国からは酢豚。一番うまかった。やはり、パイナップルは入れなくて正解だったと思う。
ベトナムから生春巻き。春巻きの生地は rice paper であることを知った。米紙。
韓国からキムチおにぎり。おにぎりは韓国料理に入るのか。まぁ、キムチあるし、いいか。驚いたことにおにぎりを作るための三角型の器具があることを知った。手が汚れないから便利。
ロシアからはジャガイモ料理。僕はピーラーがないとうまくジャガイモのかはむけない。ロシア人は慣れてます。速いし正確。
で、日本からはおなじみの巻き寿司。まぁまぁいい味してたはず。

夕方には散歩に出かけた。
ちょいとそこらへんを歩くつもりが、夕日がきれいだったもので追いかけていってしまった。寓話に出てくるロシアの農民の気持ちがわかった気がした。結局2時間も歩いいて、家に帰った時は9時近く。たまにはこんな遠出もいいかも。

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2008/12/23

鍋と博士とクリスマス  

クリスマスムード一色のアデレード。
ツリーやらサンタ(の格好した店員)やらそこかしらにいっぱい。
ま、僕はいつもどおり図書館に行って勉強。
規則的な日常が一番性にあってる。


クリスマスといって思い出すのは鍋料理。
学部生時代にはよく友人(残り物同盟)と鍋を囲んでいた。
たいていアパートの部屋は人が何人も来ると狭いもんだし、鍋ものは部屋を汚しやすい。アパートの場所だって遠い人やら近い人がでてくる。

それで頻繁に使うようになった場所は学校にある部室。
ガス・水道・電気・冷蔵庫・長机・パイプ椅子・先輩が残していった土鍋とガスコンロ etc.
鍋に必要なものはすべて揃っている上、みんなにとってアクセスしやすい場所にある。
さらに個人の部屋じゃないから多少汚しても気にならない。
鍋するにはもってこいの場所である。

で、みんなで食べながらその一年を振り返る。ちょうどクリスマスが終わるころには帰省の時期だから、学生の年納めにぴったりの鍋イベントだった。



学部時代よりさらに遡って幼稚園児時代。
僕の家系はクリスチャンではないが、プロテスタント系の幼稚園に通っていた。
クリスマスにはイエスの誕生の劇を行うのが恒例のイベントだった。
僕の役は東方より来たりし三博士のうちの一人。絵本では三番目の黒人の博士。
セリフは「あの輝く星の方向を目指そう」だったかな。
小さなロウソクを持ち音の良く響く礼拝堂を歩いたことは印象に残ってる。
その時はたしかにクリスマスっていいなと心から思っていた。


さて、今年はどう過ごすかな。
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2008/12/22

みんないってしまう。。。ので  

大学院の期末試験も終わり、次々に友人が故郷に帰ったり、バケーションに出かけたりしているので周りが静かになってく今日この頃。

時間を持て余してしまうのもなんなので、書き始めることにします。

大学院での勉強や好きな音楽のこと、オーストラリアでの生活、経済関連などなどのトピックを中心に。
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