2008/12/26

夕陽に向かって歩く  

クリスマス休暇で街はとても静か。
いつも車が行きあう通りもこの二日ほどはまばらになっている。
モールも閉まり、図書館も閉まり行くあてなし。
とりあえず、一緒に寮に住んでいる友人とすこしでも豪勢な昼食を作ることにした。

中国からは酢豚。一番うまかった。やはり、パイナップルは入れなくて正解だったと思う。
ベトナムから生春巻き。春巻きの生地は rice paper であることを知った。米紙。
韓国からキムチおにぎり。おにぎりは韓国料理に入るのか。まぁ、キムチあるし、いいか。驚いたことにおにぎりを作るための三角型の器具があることを知った。手が汚れないから便利。
ロシアからはジャガイモ料理。僕はピーラーがないとうまくジャガイモのかはむけない。ロシア人は慣れてます。速いし正確。
で、日本からはおなじみの巻き寿司。まぁまぁいい味してたはず。

夕方には散歩に出かけた。
ちょいとそこらへんを歩くつもりが、夕日がきれいだったもので追いかけていってしまった。寓話に出てくるロシアの農民の気持ちがわかった気がした。結局2時間も歩いいて、家に帰った時は9時近く。たまにはこんな遠出もいいかも。

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