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2017/9/24  私が水泳を続けて来た理由。  

こんばんは。今季主将を務めさせていただきました、4年の内田です。最後のブログを書かせていただきます。


私が大学で水泳を続けて来た理由ですが、最後の関カレくらいまでは一番大きな理由は「自分の立場」だと思っていました。副将と主将をさせていただきましたが、その責任があるため最後までやりきらなくてはと思っており、また日々の練習でも周りの部員のことばかり考えていたのでなんで続けているのかというのはあまり考えていませんでした、というよりも色々な事を良くも悪くも考えすぎてしまう自分にはそんな余裕は正直ありませんでした。
しかし関カレという競泳主将としての一番大きなイベントが終わり残すは全国公・都国公・三商・OB戦となった時には、これまで感じていた主将としての責任感よりもただただ速く泳ぎたいという気持ちを強く持っていました。副将になってから自分が速くなることだけを考えて部活をするということができていなかったので、関カレ後の練習が楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。笑

そう、楽しかったのです。引退の1ヶ月前になって気づくのは遅すぎましたが自分は水泳が「好き」です。同期が色々と書いていたのにアンカーがこれかよ!という感じもしますが、私が水泳をここまで続けて来た理由はやはり水泳が好きだからということです。そうじゃなきゃ強制されてるわけでもないのに15年以上続けてませんよね 笑

とはいえ、ここまで続けてこれたのはもちろん自分が頑張ったからというだけではありません。日々の活動ができたという環境に感謝しています。部員の皆さん、ここまでついて来てくれてありがとう。他大の方や一橋大学、合宿でお世話になった施設の方々にも感謝を伝えたいです。そして何より私たちをいつも応援してくださり支えてくださったOB・OGの皆様、本当にありがとうございました。


これにて内田の最後のブログを終わりにさせていただきます。
つぎは次期主将の宮島くんに回そうと思ったのですが彼はつい最近書いたばかりなので、私が一番大好きな後輩の八鍬くんに回そうと思います。3年間ありがとうね!
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2017/9/21  私が水泳を続けた理由  

こんばんは!4年の矢野です。
いよいよブログを書く最後の機会がやってきました。
ここまで6人の同期が同じテーマについて語っておりましたが、
各々の水泳部へのアツい想いを知ることができ、嬉しく思いました。
私はといえば、既にハイレグや締めコンでお伝えしたことが全て!
と言っても過言ではないのでネタ切れに等しく、
これを書く今も何を書こうか悩んでいる状態です。笑
他の同期のように、人を感動させる文章や
筋の通った論理的な文章を書くことは不可能なため、
軽い気持ちで読んでください・・・。

私が水泳を続けたのは途中で投げ出すのが嫌だったからです。
いわば意地です。
どんな想いで水泳を再び始めたのかは、
2014年5〜6月頃のこのブログを見ていただければ詳細がわかると思いますが、
当時のやる気満々だった自分に恥じないよう、
なんとかこの水泳部で結果を残したいという気持ちが常にありました。
水泳を続けるという点で一番つらかったのは2年の春夏でしたが、
シーズンの集大成となる関カレで決勝に残り、一橋新を更新したことが
自分にとって大きな励みとなりました。
また役割を担うとやる気が出るもので、幹部となり、
そして最高学年になる頃には部活をつらいと思うこともなくなりました。
4年間を通してみれば、そこまで思いつめることもなく
比較的やりたいことをやりたいようにできたのかなと思います。

引退まで水泳を続けて良かったことはたくさんありますが、
間違いなく一番は、多くの人と出会えたことです。
3つ上の先輩から3つ下の後輩、
そして部活を築いてきたOBOGの方々との出会いは、
非社交的な自分にとってとても貴重なものでした。
積極的に皆さんと話せたわけではありませんが、OGとして、
このつながりは今後も大事にしたいと思います。

一方で、部活に対し心残りがあるとすれば、
もっと部員と活動について話し合う機会を設けたかったということです。
幸い自分は幹部やメニュー班の場で
多少なりとも意見を発する機会を得ていましたが、
部員が38人いれば部活の考え方も38通りあるわけで、
どんなビジョンを描いているのか、何を思って練習に取り組んでいるのか、
ひとりひとりと話してみたかったです。
これも社交的でない自分に非があるのですが、
力を入れるべきことだったと思います。
最高学年になると自分達のやり方が正しいのか不安になることが多いので、
朝練後のジョナサンやメニュー班会議でいただいた後輩からの意見はどれも、
大変ありがたいものでした。


いまだに朝5時に目が覚めてしまいます。
もう疲れた体を引きずって国立へ向かうことも、
欝々とした気持ちで夜8時半にメニューを考え始めることもないと思うと
嬉しいような寂しいような・・・
本当に今までありがとうございました。



さて、お待たせしました。
いよいよキャプテン内田の登場です。
1年間本当にお疲れさまでした。引っ張ってくれてありがとう。
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2017/9/20  水球を続けた理由  

お久しぶりです。

先月まで水球主将をさせていただきました、4年徳永です。

部活を引退してからまだひと月も経っていませんが、生活が一変しました。やっぱり1番大きな変化と言えば、これまで以上に勉学に力を入れるようになったことですかね。(これはガチです)
卒論、語学、資格試験などの勉強に現在力を入れています。TOEICもこの前はじめて受験してきました。


早速ですが、毎年恒例の「なぜ水泳(水球)を続けたのか」というテーマでブログを書こうと思います。(自分の場合は高校まで水球をしていたので、水球について書きます。)

自分が水球を続けた理由はズバリ、「本気で水球を頑張る雰囲気がチームにあったから」でした。
部活なんだから、水球を頑張るのは当たり前のことだと思う方もいらっしゃると思います。しかし、自分にとって「頑張る雰囲気」というのは当たり前のものではありませんでした。

自分は中学、高校と水球を続けていましたが、なかなかそういった雰囲気に出会うことはありませんでした。やっぱり何だか、「何かを一生懸命頑張る」ことって恥ずかしがる人多いですよね。目の色変えて必死に練習するのって、気恥ずかしく思うことがよくあると思います。それよりも、物事は適当に、いい加減にした方がカッコいい、みたいな風潮ってどことなくあると思います。実際、自分もそんな風に思ってた時期がありました。真剣にスポーツに打ち込むことよりも、ほどほどに練習をこなして、楽な方に流れていってしまう、、、自分はこんな経験を何度もしてきました。

ただ、1年生の時に自分を勧誘して下さった先輩方からは、そんな雰囲気を微塵も感じませんでした。真剣にチームを強くして、リーグ戦で上位を目指す先輩の姿に、一橋大学水球チームの熱気に、心から憧れ、魅力を感じました。そして、このチームならもう一度水球に打ち込むチャンスがあると思い、入部を決意しました。

自分が入部するにあたって、「水球を真剣に頑張る雰囲気」に惹かれたということもあり、私が主将を務めるようになってからは、この雰囲気というものを1番大切にしてきたつもりです。1つ1つのプレーを大切にすることや、「練習させられる」のではなく「自分の頭で考えて練習する」ということをチーム全体に伝えてきました。そして僕自身は主将として、チームメイトひとりひとりと全力で向き合うことを意識してきました。
自分は引退してチームを去りますが、自分の心がけてきたことが少しでも後輩たちの心に残り、良い「雰囲気」が受け継がれていくことを願っています。

最後になりますが、これまで水泳部で活動するにあたり、OB・OGの皆様には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。これからは自分もOBの1人として、後輩たちを応援していきたいと思います。


次は矢野にまわします。
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2017/9/17  水泳を続けた理由  

こんにちは。
4年の渡辺です。
引退して2週間が経ちましたが、なかなか実感がない今日この頃です。
最近では、日々バイトに精を出しております。ずっとファンだった野球チームに関わる仕事ができているので、けっこう楽しく働けています。しかし、ここまで水泳を続けてきた体が最近水を求めています。そろそろ、スポーツジムにでも入会しようかと考えています。
水球の方は、競泳オフの間も練習お疲れ様です。競泳は、そろそろ新シーズンが始まりますね。機会があれば、是非練習に参加させてください。

ここまで私の近況とさせていただきましたが、本題の「なぜ水泳を続けてきたのか」について答えさせていただきます。
私は、これは2つの質問に分けて説明します。
1つ目は、今まで続けてきた競泳を大学まで続けてきたのか。
2つ目は、新しく水球を始めたのはなぜか、
です。

1つ目については、気付いたら続けていた、というのが本心です。大学に入る当初、水泳を続けようと思う気持ちと、新しく何か始めたいという気持ちがありました。何か始めるにあたって、高校の頃友達と遊びでダンスなどを覚えていたり、体育祭でダンスパートのリーダーをやっていたりしていたので、とりあえず踊りたいと思っていました。
(実は、競技ダンス部と水泳部と友達に誘われていた他校のミュージカルサークルで迷っていました)
しかし、気付いたら水泳部のコンパにばかりいっていて、気付いたら入部していました。他のコンパに行くのがめんどくさかっただけかもしれないし、先輩や同期の雰囲気がよかったからかもしれませんが、今言えることは入部していてよかったということです。

2つ目については、練習に行ったら楽しかったから、が答えになります。元々、競泳だけをやるつもりで入部していて、水球を始めたのは、1年の9月からです。夏休みの練習は競泳だけをやってる人も見にきていいと、先輩がおっしゃっていたのをきいて、試しにいってみようと思ったのが、きっかけでした。
余談ですが、実はその頃同期の岡くんと一緒に練習にお邪魔させていただいていました。岡くんはどこかにいってしまいましたが…。
話が逸れました。
そこから練習をみているうちに、水球が楽しくなってきて9月から本格的に練習に参加しました。もう1つ水球を始める決め手になったのは、キーパーを募集していたから、でした。元々、2個上の先輩にキーパーがいて、1つ上にはいなかったので、僕たちの代からキーパーを輩出しないといけませんでした。その状況で、僕以外の水球メンのみんなはフィールダーとしての練習を積んでいたり、僕がキーパー向きの体型をしていたり、と色々な事が重なり、必要とされてると感じたので水球を始めました。これも1つ目と一緒ですが、このタイミングで始めていて本当によかったと思っています。

以上が「水泳を続けてきた理由」です。
非常にお粗末な文章ですが、読んでいただきありがとうございます。今後はOBとして、
部活に貢献していきたいと思います。
後輩のみんな頑張って!!!


また最後になりますが、今まで部活動においてご声援いただきましたOBの皆様、ありがとうございました。この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

4年間ありがとうございました。

次は徳永です。
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2017/9/14  私が水泳を続けた理由  

こんにちは、四年の長谷川です。ブログ更新が遅れてしまい大変申し訳ございません。

水球面の方はチャレンジインカレお疲れ様でした。応援に行けなかったのが残念でしたが、得点者に後輩の名前が続々と上がっていて嬉しく思いました。競泳面の方は充実したオフを過ごしていることかと思います。私はというと、旅行を数回し、あとは新しくアルバイトを始めました。プールの監視をしているのですが、シフトを入れすぎて現役の時と変わらぬ頻度でプールにいます(笑)。徳永君もそろそろ一緒に働くことになるので皆さんの来訪を二人でお待ちしています。大学から近いので、空きコマなどに是非泳ぎに来てください。

前置きが長くなってしまいましたが、「私が水泳を続けた理由」について述べていきたいと思います。以下の三つが挙げられます。

一つ目に初心者でも活躍できると感じたこと。
二つ目に自分に期待を持ってくれたこと。
三つ目に周りの人に恵まれたこと。

一つ目については、一橋水泳部に入ったきっかけでもありましたが、競泳、水球ともに初心者から始めて主力として活躍されている先輩が多かったことです。学生リーグで得点をあげたり、関カレで決勝に残ったりと、大学から始めたとは感じさせない活躍ぶりでした。そうした先輩方を見る中で、自分にも努力次第でそういった活躍の場があるのだと強く思えました。入部当初は一人だけ圧倒的に練習に弱く、溺れていると言っても過言ではない状態でしたが、いつか先輩のような選手になりたいという想いがあったからこそ、練習に食らいつくことが出来ました。

二つ目については、周りの部員が自分を初心者としてはなく、戦力として接してくれたことです。競泳では練習に弱い自分を叱っている先輩が、遅いタイムには素直に遅いと言ってくれる同期がいて、水球では厳しく接してくれた先輩がいました。初めは無理難題を突き付けられているように感じましたが、次第にこんな自分にも期待してくれる人がいるのだから頑張らなければという気持ちに切り替わっていきました。どこか諦めがちだった自分が熱い思いを持って努力を続けられたのは、自分を他の選手と対等に扱ってくれた人がいたからだと思います。

三つ目については、先輩、後輩、同期、そしてお世話になった他大の方々が個性豊かで毎日が充実していたことです。後輩からもらったメッセージを見ても、私はいつも笑顔で過ごせていたようで、自分が心から部活動を楽しんでいたことに改めて気づかされました。一緒に過ごし、練習を共にできたのが皆さんのような優しく、そして熱い想いを持った人たちだったからこそ、四年間部活動を続けられたのだと思います。心から感謝しています。

「私が水泳を続けた理由」は以上です。引退後も練習や試合にはお邪魔するつもりですのでよろしくお願いします。これからも陰ながら皆さんを応援しています。

最後になりましたが、部活動においてご指導ご支援を頂いたOBの方々、ありがとうございました。スタート会、納会をはじめ、いろいろな形でサポート、交流していただいたことについて、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

次は渡辺くんに回したいと思います。
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