部員紹介や歴代記録の確認等はコチラ→一橋大学体育会水泳部
2018/9/20  たのしかった すいえいぶ  


こんにちは、元MGの野田です。
無事4年間部活を続け、引退することが出来ました。

近況といえば、実は諸事情で1年間の留学を2週間で
切り上げることになってしまい、今は日本に帰国して
やり場の無い気持ちを勉強とゲームにぶつけています。
「また1年後に〜!」と8月に言ってた直美ちゃんと
明後日早速飯に行くので、皆も飯誘ってください。

さて引退の辞ですが…
部員の皆さんに感謝は伝えたし
自分の部活に対する考えの話はしたし
部活で得たものの話はしたし
本当に話すことが無いので、この部ログを見ている
将来の水泳部員(本当にいる?)に向けて
個人的部活で好きだった瞬間ベスト3を紹介したいと思います。

3位…関カレ

クリックすると元のサイズで表示します
↑1年生の関カレ同期写真↑

やっぱり大会の中で一番楽しかったです。
記録に満足する人を見るのも悔しそうにする人を見るのも
皆が全力で部活に打ち込んでいると感じられて好きでした。
中でも1年生・4年生の関カレは最初と最後ということもあり
心に残る関カレになりました。写真皆若いな〜

2位…マネ会

クリックすると元のサイズで表示します
↑最後のマネ会プリ(なっちゃん欠席…!!)↑

学年が上がるにつれ出資額が増えたマネ会…笑
普段部活に関して思ってることを真面目に話したり
どうでもいいことをダラダラと話したり、
4年間を通してずーっと変わらず楽しかったです!
マネージャー頑張れよ〜!!

1位…小平練

クリックすると元のサイズで表示します
↑関カレカウントダン↑

それ?って感じですけど1番好きでした!
練習環境があまり良くない一橋水泳部にとって
小平での練習は貴重なもの…だから小平練は
特に選手が積極的に練習に参加するんですが、
その様子が何だか嬉しかったです。
あといっぱいタイムが取れて楽しかった!
引退された先輩方もそうだと思うのですが、
部活を思い出すときは決まって小平プールです。


まあこんな感じで振り返りましたけど、
これ以外にもたくさん楽しいことありましたよね!
合宿でヒィヒィ走りながらタイム取って計算したり、
メガロスで極暑の中練習したり、あと歌合戦も楽しかった!
俺に関してはマネっていう立場で部活の楽しいところを
良いとこどりしちゃった感は少しあるけど、
部活以外でキツいこと何個もあったから
部活は精一杯楽しめた、と思うことにします。

最後になりますが、最後までご支援くださった
OBOGの先輩方、4年間ありがとうございました。
後輩も部活を精一杯楽しめるよう、今度はOBとして
微力ながら部活を支えていけたらなと思っております。

現役部員・同期はとりあえず飯行こう!

次は前原に回します!
12月スキー絶対絶対行こうな!
0

2018/9/16  引退にあたって  

こんにちは。永瀬創です。

シーズン終わりの8月末に飲み会で4年生は一人ずつ話をしましたが、そこでした話が褒められたので、書こうと思います。大した結果も残していないのに、なぜこうもナルシスティックになってしまったのでしょうか。謎です。でも書きます。

私が水泳部に入部したのには特段の強い動機はななく、かといって所属した期間中に特に悩むこともありませんでした。ですから、一緒に引退したこの同期でなくとも、惰性でおそらく4年間続けていたと思います。ただこの同期で良かったと思う点があります。

それは、同期が仲良しこよしではなかった点です。私の同期は、入部当初は引退時よりも多く、総数の3分の1以上が途中で辞めていきました。その分、最初は玉石混交だった中から、ある程度、光る物をもった者が残ったと思います。これも自画自賛ですね。例えば、同期全員で関東学生選手権に出場できた代は、珍しいと思います。「切磋琢磨」という言葉は軽々しく使われているように感じます。本来は、このように、ぶつかり合い、削られる部分がありつつ、励んでいくという意味ではないでしょうか。そういった意味で、道を違える人がいて、人数を減らしながらも叩き上げてこられる環境だったのは、とても幸せでした。

ところで、文字に起こしてみたら、この話はちっとも面白くありませんでした。人生とは、ままならないものです。

後輩の皆さんも周りの顔色を窺うのではなく、真に切磋琢磨しながら高め合っていって下さい。誤解しないで頂きたいですが、人数は減らなければ、それにこしたこそれに越したことはありません。

末筆ではございますが、私が一橋大学水泳部に所属している間、変わらぬご支援を賜りましたOB、OGの諸先輩方に、厚く御礼申し上げます。

次は竜輝に回します。シャイD!よろしく‼
1

2018/9/14  私が水泳部を続けてきた理由  

 こんにちは、4年元MGの関です。
 9月も半ばとなりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、引退の辞です。というか、とうとう引退しました。永遠に続くかのように思われた日々も、こうして終わってしまえばあっけなく、不思議な実感の無さだけがいまは心に残ります。
 わたしが部活を続けてきた理由や、続けてきた意味といったこと、全て今までにお話してしまったので(たぶん)、今更ここに伝え書くことは無いのですが……。
 それでも、後輩のみなさん! これからも健康に気を付けて、のびのびと活動に励んでください。わたしが部活を続けた理由、あえて明文化はしていませんでしたが、一言で言うならきっと「後輩」です。みんなが本当に、本当にかわいくて、好きだから、今日この日に、このブログを書けているのだと思います。中学時代、所属していた運動部にひとりしか後輩がいなかったので(笑)、こんなに仲良くなれた後輩はみなさんが初めてです。何度お礼を言っても伝えきれません。本当にありがとう。
 不安なことも心配なこともあるかとは思いますが、やるからには全力で、丁寧に、美しく。結果が全てとは言いませんが、それでもひとつの指針です。皆様の益々のご活躍をお祈りしています。

 最後に、過日まで未熟なわたしたちを支援してくださいましたOBの先輩方、家族、(数少ない)友人のみなさん。みなさんのお力あってこそのわたしです。いつもわたしのくだらない話を優しく受け止めてくださり、本当にありがとうございました。これからも変わらぬご支援、ご声援の程よろしくお願い申し上げます。
 まとまらない文章ですが、これにて最後のブログとさせて頂きます。今までたいへんお世話になりました。ちなみにわたしのブログのバックナンバーはここから遡れます(何宣伝?)

 次はオタク友達永瀬くんに回します。オタク友達っていうかもはや師匠です。よろしくお願いします。
2

2018/9/11  わたしがこの部活で得たもの  

こんにちは。4年の加藤です。更新が遅れまして申し訳ありません。

ブログでは、「私がこの部活で得たもの」についてお話ししたいと思います。


@1つの目標に一生懸命取り組むことの大切さ

入部当初、私はこの大学生活を通して、色々なことを経験したいと思っていました。そのため、水泳に限らず、他のサークルやアルバイトなどにも精力的に取り組もうとしました。

しかし2年になった頃に、各方面で求められるコミットが当然ながらだんだん大きくなってきました。そのため、全てに均等に全力を注ぐことが難しく感じるようになりました。自分の中では肉体的にも精神的にも限界を迎えていた時期でした。

そんな忙しい日々の中で、自分が本来なんのために大学生活を送っていて、それを通して将来何者になりたいのか、全く考えられない時期が続きました。

それを打開するために、私は3年に上がる頃に一旦水泳部以外のコミニュティを全て辞めて、水泳だけに専念する時間を多く作ることにしました。

そうすると、見える世界が今までとは全く違うものになりました。自分の生活を100%水泳に合わせていくことで、今まで見えなかった課題が見えるようになり、今までとは違った心持ちで真剣に水泳に向き合えるようになりました。

このことで私は、「何のために大学生活を送っているか」「将来自分がどんな人間になりたいのか」ということを真剣に考えることができました。そのため私は、3年になってからABのような気付きを部活で得ることができました。


Aたくさんの人達に自分が支えられているということ

10年間水泳を続けてきましたが、試合に取り組むたびに、たくさんの人達が自分を応援してくれていました。そういった人達の応援や期待が、私が水泳を続けるに当たって何よりも重要なことだったということに、大学生になって気付くことができました。

自分への期待というのは、4年の時も、3年、2年、1年の時も、中高の時も、常にありました。たとえ自分がどんなに遅くて戦力にならなくても、です。

つまり、全ての水泳人生の瞬間瞬間で、私は様々な人たちに期待されてきていたわけで、そういった期待の積み重ねで今の自分の水泳があるんだな、ということに、私は大学の部活を通して気付かされたのです。その気付きは、私に今までにない大きな力を与えてくれ、そのおかげで私は4年になるまでずっとベストを更新し続けることができました。

自分が水泳を続けられた一番大きな理由は、周りの人たちの大きな期待に応えたい、と思えたことだと思います。同期、先輩、後輩、そしてOBOGの皆さんの期待を背負って、最後の関カレをベストで泳ぎきることができました。関カレでスタート台に立った時のあの瞬間の空気を、きっと一生忘れることはないだろうし、忘れたくないな、と思います。


B将来どんな人間になっていたいのか、ということ

就活を通して、私は、自分の今までの部活の取り組みについて、振り返る機会を多く得られました。
そのなかで見つけた、私がこれから生きていく上で大切にしたいと思った自分のパーソナリティに、「人のために努力できること」「それを自分の成長にもつなげられること」というものがあります。
3年になって、ありがたいことに平泳ぎの主力として活躍できる機会が多くありました。そのなかで私は、自分だけでなく、他の部員も巻き込んで、全員で速くなりたいと思っていました。
そのため、平泳ぎを泳ぐ後輩たちにはできるだけ自分からアドバイスをしようとしていたし、その中で同時に自分もフォームのことや練習の取り組み方など、多くの点で刺激を受けることができました。
自分が3年、4年でも継続してベストを出し続けることができたのは、紛れもなくそういった取り組みのおかげでした。後輩たちのベストの中にも、私のアドバイスが少しでも活きてくれていれば、と願っています。
そのような水泳部での取り組みの結果得られた自分のパーソナリティとマッチする企業を、私は自然と選ぶことができたし、それを活かしてきっと仕事に一生懸命取り組むことができる環境が、その企業にはある、と私は思います。
自分の将来像をぼんやりとですが描くことができたのは、水泳部に所属し続けられたからこそだと思います。


私が水泳部で得られたことは以上の3つです。でもこれらの3つは当然入部当初から気付いていたことではありませんでした。3年、4年になって、部内でそれなりの立場になってから、やっと気付けたことです。そのため、今の1,2年で「今自分は何のために部活をしているんだろう」と悩んでいる人達には、是非もう少し我慢して続けてみてほしい、と心から思います。

また、私にはこの部活で後悔していることもたくさんあります。もっと早く水泳部1つに集中できていれば、もっと早い段階で上記のような気付きを得られたかもしれない。その結果もっとベストを更新できて、目標としていた関カレ決勝進出も、さらには一橋新も、達成できたかもしれない…… と思うと、後悔が止まりません。
同期の中には、私なんかよりもっと深く部活のことを考えている人達がいるはずです。そういった人達は、自分よりももっと多くの気付きが部活を通してあったはずです。その次元に自分が到達できなかったことは悔やむべきことだと思います。

最後に、わたしが部活を続けるに当たって、常に一緒にいてくれた同期、先輩方、後輩の皆、そして常に支えてくださったOBOGの方々に、多大なる感謝の意を示したいと思います。本当にありがとうございました。今の加藤があるのは本当に皆さんのおかげです。

以上です。長文失礼しました。次は関に回します。
1

2018/9/4  私が水泳を続けてきた理由  

締めコンではイケメンランキング1位という称号をいただき嬉しい限りです。舞い上がってます。
こんにちは。先日引退しました井崎です。
毎年恒例ですので、「私が水泳を続けてきた理由」というテーマでブログを書かせていただきます。

私は、小学校、高校、大学と競泳に打ち込んできましたが、それぞれ環境や立場が大きく違って続けてきた理由も違うので、それについても長くなるかもしれませんが少々言及させて下さい。

小学校時代は、私は地元のクラブチームの選手コースに所属していました。当時九州1、2位を争う強豪チームで小学校行く前に朝泳いでいったり、気合いが入ってないとコーチにぼこぼこになるまで鉄拳制裁を食らったりとても過酷な環境でした。同い年の選手の多くが全国大会に出場する中、自分はあまりぱっとした成績を残すことは出来ず、こんなに辛いことをしているのに伸びなくて「向いてないのかな」とか「ほかのことのほうが良い成績を残せるかな」とか考えるようになり、そのような思いから半ば挫折のような形で水泳を一旦やめて、中学生はサッカー部として過ごしました。

高校時代は、もちろん水泳をするつもりはありませんでしたが、たまたまクラブチーム時代の先輩が同じ高校にいて半分無理矢理という形で水泳部に入部しました。
いやいやながら入ったものの、部活にはコーチがおらず自分たちだけでメニューを考えたり泳ぎを研究したりするという今までしなかった水泳の体験をすることで、小学校の頃とは違った水泳の楽しさに気付き水泳に夢中になりました。高2になると部長を任され、メニューを考えたり、全体の事を考えたりとますます部活に熱が入り、打ち込むことが出来ました。小学校の頃の3分の1程度しか量的には練習してなかったと思いますが、相対的な実力は小学生時代よりずっと伸びました。

大学に入り、浪人時代の反動もあり遊んで暮らそうと思っていましたが、勧誘してくださった先輩の話を聞くとどうしても水泳をしたくなり、サークルと掛け持ちで水泳部に入りました。なかなか、タイムが伸び悩むことが多くて、サークルに熱が入っていた時期もあり辞めようと悩んだこともありましたが、そんな中私がここまで続けてくることができた一番の要因は人の支え、特に同期の仲間の支えがあったからだと感じております。大学時代から始めた一人暮らしの中で、誘惑に甘んじてしまうことも多かったのですが、同期はそんな私の生活に活を入れてくれることもありましたし、私のストレッチに付き合ってくれるがために練習に早く来てくれたり、練習後に泳ぎを見てもらったりと沢山支えてもらいました。
また、宮島や八鍬のように同期に尊敬できる姿勢で部活と向き合っていた人がいたから、それを目標にがんばれたということもありますし、同期で仲がいい人が多くいたから楽しかったということももちろんあります。
輝かしい結果は残すことが出来ませんでしたが、自分で考えて目標にむかって努力し、人に助けてもらったりしながら、それを達成していく楽しさを味わえた経験は宝物です。
また、そのような経験が出来たのはOB・OGの先輩の支えがあってこそだと思います。この場を借りて感謝を申し上げます。

最後に私事ではありますが、9/16日からフィリピンの方に半年間滞在し、NPOで働かせていただくことになりました。決断するまでに様々な経緯があったのですが、長くなりますのでここではこれくらいの報告とさせていただきます。成長して帰ってきますので、今後ともよろしくお願いします。

それでは、加藤に回します。よろしく!


3




AutoPage最新お知らせ