こんにちわ、2年阿部です
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OFFが明けて間もない今日このごろの練習ですが、やはり、4年生がいないのはさびしいです

。ふぅぅ…

4年生の皆さんの笑顔ばかりが思い出されます。
ですが、さびしいという思いは抱きつつも、なぜか4年生の抜けた練習に違和感を感じることはありません。
はてさて、これは一体どういうことか。
それは、4年生が残していったもの、3年生が紡ぐもの、新たに作り出されたもの、こういったものが、いい塩梅に混交して、よい雰囲気のままの水泳部が、今あるからではないでしょうか。
少なくとも私はそう思います。
☄4年生が残していったもの
☄
“みんなで強くなる”
練習、特につらいメニュー、自分がそれをこなすだけで精いっぱいのはずのメニューでも、ほかのコースの仲間を気遣い、早く終えた部員は今泳いでいる部員を全力で応援します。「ひとりで泳いでいるんじゃない、一緒に泳いでるんだ」という感じ、この感じは依然と全く変わることはありません。大好きな感じです
加えて、三年生の大きさを強く感じています。
自分の練習時間を下のコースの指導に割いてくださる先輩や、OFF明けでなかなか体が動かないはずなのに、きっちり厳しくディセンディングをする先輩、人手不足のなか、マネとしての仕事を淡々とこなしていく先輩…。
来年、果たして自分はこうなれるだろうか、と不安になってしまうほどの背中の大きさです。とはいうものの、この安心感には感謝感謝です
また、「あぁ、さすがだ…。」としみじみさせられたのが、新たに始まった6時50分の準備運動。スムーズな入水が可能になりました(本当はもっと深いところにその意図があるのかもしれませんが、練習をよりよいものにしていこうとすることに手を抜かないのは、やっぱり、さすがです)
このようにして、新生水泳部は始動した訳ですが、幹部学年となった今、自分ができることを見直さねばならないと実感します。
・・・でもそれ以上に、やっぱり、楽しいです
ドーリーな髪形に、ますます魅力を増した三木さん

にバトンタッチです。
よろしくお願いします

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