こんばんは

10月から副将を務めさせていただくことになりました、加藤です。よろしくお願いします
オフ明けというのは毎年、楽しいようで寂しいようで、微妙な心境であります。去年もそうでしたが今年も、4年生が引退した直後の部活というものは、「心にぽっかり穴が開いた」ような感じがしてなりません

もちろん、人数的に減ってしまうということもありますが、頼りにできる、ある意味で甘えられる先輩たちがいなくなるということが一番大きいです。
しかしながら、幹部になったり、本当の意味で主力になったりする部分で新たな責任が生まれ、また競技面でも新たな自分の可能性を一番信じられる時期でもあります。去年は正直、試合面でも「4年生の足をひっぱらないように」という気持ちが大きかったですが、「来年は自分が先頭に立って点を取りに行かないと」という気持ちでいます。
9月に、現役部員全体へ向けた「引退の辞」が4年生から贈られたわけですが、その中には僕個人に対するメッセージも含まれていました。他の部員からすれば「説教」のように映った部分もあったかもしれませんが、自分の中では心に響くものでした。引退間際にも、個人的なアドバイス、技術的なことだけでなく、選手としての方向性なども含めて言葉をもらったこともあったのですが、それをきっかけに、何か今までの自分の水泳観、やり方、ある意味でのプライド、そういうものをいったん捨てないと、出せる結果も出ないのかなあと思うようになりました。松田さんが引退の際言っていましたが、「素直になること」は大切なことだと、自分も実感したわけです。(松田さんが意図した「素直」とは違うかもしれませんが・・・)
そういうわけで、今は新たな環境で、故障の気もなく、しっかり自分のすべきことができている気がします。1限も出ずに朝練に励んでいるわけです(笑)篤司さん、昨シーズンは相談に乗っていただきいろいろご迷惑をおかけしましたが、今月は週6で練習してますよ。
次は、練習でも攻めて攻めて、前田の株を上げた美生さんにお願いします

やっぱり最高学年は違いますね


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