2011/10/22 10:00 お引越ししました お知らせ
2011/10/20 10:00 思わず手話が・・・ つぶやき
先日カレッジのろう者に…とても珍しがられた
私は時々カレッジにお菓子の差し入れをする
夕方…小腹がすいた時に、チョコレートやお菓子をちょっと食べたくなる
自分だけ食べるのもやらしいし…そう思って持って来たのがきっかけ
先々週、スーパーの袋いっぱいにお菓子を買い込み、お菓子置き場に詰め込んだ
翌週見ると…空っぽ
『え〜!!
』「あっと言う間」と手話をした(らしい)
ろう者がいない所で、手話で独り言を言う…「珍しい」と笑われた
そんな事があったっけ…
いや…まてよ
よ〜く考えてみると…
家でも職場(事務職)でも手話をしている時がある
特に一人っきりの時、何か驚いた事があったりすると
・ない!
・からっぽ!
・ありますか!
・まさか!
など…やってるわ
特に感情の手話が自然と出る(時がある)
これ…ろう脳?
聴者の皆さん…同じ経験はありませんか?
3
私は時々カレッジにお菓子の差し入れをする
夕方…小腹がすいた時に、チョコレートやお菓子をちょっと食べたくなる
自分だけ食べるのもやらしいし…そう思って持って来たのがきっかけ
先々週、スーパーの袋いっぱいにお菓子を買い込み、お菓子置き場に詰め込んだ
翌週見ると…空っぽ
『え〜!!
ろう者がいない所で、手話で独り言を言う…「珍しい」と笑われた
そんな事があったっけ…
いや…まてよ
よ〜く考えてみると…
家でも職場(事務職)でも手話をしている時がある
特に一人っきりの時、何か驚いた事があったりすると
・ない!
・からっぽ!
・ありますか!
・まさか!
など…やってるわ
特に感情の手話が自然と出る(時がある)
これ…ろう脳?
聴者の皆さん…同じ経験はありませんか?
3
タグ: 手話
2011/10/18 10:00 日本手話学会 日本手話
皆さんは、日本手話学会というのがあること、ご存知ですか?
先日、兵庫県西宮市で開催された「日本手話学会」に参加した
今回の開催は第37回
毎年開催されているので、37年目になる…のかな?
すごい!
1日目は母の法要があったので、2日目に参加
それもカレッジとして販売の担当もあるので、2人で交代で発表を聞きに行った
全部を見た訳ではないが…
参加した感想としては、発表者も質問者もその殆どが聴者…
手話通訳者も頑張っていたが、日本語の微妙なニュアンスが伝えきれていない
自分だったらどう表すか?も考えてみたが…
専門的な知識もないし、特にナチュラルアプローチ関連の言葉や言語学の専門的な言葉を手話として表せない
む…難しい
言語としての手話を研究しているのは、圧倒的に聴者が多い
「言語の専門家」「言語のプロ」と言われる人々
その基本は日本語だと感じた
異言語だと言いながら、日本語と比較している
何だかな〜
手話の研究が進めば進むほど、もっと聴者の専門家が台頭してくるんだろう
そしてそれを聴者が聴者に教えるんだろう
ろう者はあくまでも『モデル』として扱われるようになるんじゃないのかな…
だって…
研究者の多くは「私は手話はできないのですが…」と前置きする
何だかな〜
日本手話の研究が進むことは嬉しいけれど…
「日本手話学会」なんだから、研究発表は聴者も日本手話で報告して欲しいなと感じた
だから読み取り通訳も、聞き取り通訳も必要ない
日本手話で考えられたな…
3
先日、兵庫県西宮市で開催された「日本手話学会」に参加した
今回の開催は第37回
毎年開催されているので、37年目になる…のかな?
すごい!
1日目は母の法要があったので、2日目に参加
それもカレッジとして販売の担当もあるので、2人で交代で発表を聞きに行った
全部を見た訳ではないが…
参加した感想としては、発表者も質問者もその殆どが聴者…
手話通訳者も頑張っていたが、日本語の微妙なニュアンスが伝えきれていない
自分だったらどう表すか?も考えてみたが…
専門的な知識もないし、特にナチュラルアプローチ関連の言葉や言語学の専門的な言葉を手話として表せない
む…難しい
言語としての手話を研究しているのは、圧倒的に聴者が多い
「言語の専門家」「言語のプロ」と言われる人々
その基本は日本語だと感じた
異言語だと言いながら、日本語と比較している
何だかな〜
手話の研究が進めば進むほど、もっと聴者の専門家が台頭してくるんだろう
そしてそれを聴者が聴者に教えるんだろう
ろう者はあくまでも『モデル』として扱われるようになるんじゃないのかな…
だって…
研究者の多くは「私は手話はできないのですが…」と前置きする
何だかな〜
日本手話の研究が進むことは嬉しいけれど…
「日本手話学会」なんだから、研究発表は聴者も日本手話で報告して欲しいなと感じた
だから読み取り通訳も、聞き取り通訳も必要ない
日本手話で考えられたな…
3
2011/10/16 10:00 5歳の孫が・・・その2 つぶやき
先日紹介した、不思議な能力の持ち主…5歳の孫
続きがある
10月9日、娘夫婦はそれぞれ用事があるので、子どもたちを預かって欲しいと連絡があった
当日は地域のお祭りの日
8時過ぎに孫たちはやってきた
5歳
と2歳
のイタズラ坊主
娘が出かけてしばらくすると、2歳の孫
が「お散歩いこ」と言い出す
当日はじぃじもおらず、お守りは私のみ
「行こうか」と5歳
の孫と一緒に出かける
近くの公園で遊んでいると…どこからか…「祭りだ祭りだ ワッショイ ワッショイ」と掛け声が聞こえてくる
それがだんだんと近づき…
キタ〜!!
孫2人は興奮気味
特に下の孫
は初めて見るだんじり(と言っても本格的なものではないけど)に惹きつけられる
しばらくだんじりの後をついて歩いた
でも余りにも暑いので、家に帰ろうと一旦帰る事に
家に着くなり…5歳の孫が
「おばあちゃん、あのな…さっきおうち出る時、ひぃばあちゃんがバイクに乗って家の前を通った」と言いだした
確かに母はミニバイクを乗り回していたが、孫
はそんな事知らないし、現在我が家にはバイクはない
次に孫
が「あのな、ひぃばあちゃんな、さっき僕らの後ろからついて来ててな、振り向いたらおらんようになるねん」
そして「あのな、ひぃばあちゃんな、家の中でウロウロしてるで。さっき下の部屋(1階の畳の間)で寝てた」
「ひぃばあちゃんの足、あった?」と聞くと「う〜ん
」と考え込んでいた
夕方娘が帰って来たので、そんな報告をすると…
「あ〜そう言えば、お祭りの日、おばあちゃん『だんじりがどこにおるか見てくるわ』と言って、バイクで見に行ってくれてたわ」
「え〜!!
」
ひぃ孫の世話もしようとしていたの?
不思議な話は続く…
1
続きがある
10月9日、娘夫婦はそれぞれ用事があるので、子どもたちを預かって欲しいと連絡があった
当日は地域のお祭りの日
8時過ぎに孫たちはやってきた
5歳
娘が出かけてしばらくすると、2歳の孫
当日はじぃじもおらず、お守りは私のみ
「行こうか」と5歳
近くの公園で遊んでいると…どこからか…「祭りだ祭りだ ワッショイ ワッショイ」と掛け声が聞こえてくる
それがだんだんと近づき…
キタ〜!!
孫2人は興奮気味
特に下の孫
しばらくだんじりの後をついて歩いた
でも余りにも暑いので、家に帰ろうと一旦帰る事に
家に着くなり…5歳の孫が
「おばあちゃん、あのな…さっきおうち出る時、ひぃばあちゃんがバイクに乗って家の前を通った」と言いだした
確かに母はミニバイクを乗り回していたが、孫
次に孫
そして「あのな、ひぃばあちゃんな、家の中でウロウロしてるで。さっき下の部屋(1階の畳の間)で寝てた」
「ひぃばあちゃんの足、あった?」と聞くと「う〜ん
夕方娘が帰って来たので、そんな報告をすると…
「あ〜そう言えば、お祭りの日、おばあちゃん『だんじりがどこにおるか見てくるわ』と言って、バイクで見に行ってくれてたわ」
「え〜!!
ひぃ孫の世話もしようとしていたの?
不思議な話は続く…
1
タグ: 手話
2011/10/14 10:00 デフ・ヴォイス この1冊
先日ある人からこの本を勧められた
「デフ・ヴォイス」
早速インターネットで検索し、amazonで購入
読んでみた
著者は 丸山正樹氏
手話とは全く無縁の人
なのに、手話通訳士としての苦悩やコーダとしての苦悩をリアルに描いている
また手話通訳士試験の問題点にも触れてあり、正直『ここまで書いて大丈夫?』と思う箇所はたくさんあった
けれども書店では「手話」や「福祉」の分野ではなく、「小説」の分野に置いてある
つまりこれはフィクションであり、あくまでも推理小説として面白い
登場人物が仮名になっているが、内容がコーダーに限定している事や、通訳士の問題点を指摘している事を見ると…
『あ〜全てAさんが言いたい事やな』と想像がつく
著者は最後に「Aさんに会っていない」と記しているが、会わずにこれだけの事が書けるの?と疑問に思う
まあ…それは別にして…秋の夜長
読書に親しんでみてはいかが?
著 者 丸山正樹
発行所 兜カ芸春秋
発行者 羽鳥好之
値 段 1,600円
1
「デフ・ヴォイス」
早速インターネットで検索し、amazonで購入
読んでみた
著者は 丸山正樹氏
手話とは全く無縁の人
なのに、手話通訳士としての苦悩やコーダとしての苦悩をリアルに描いている
また手話通訳士試験の問題点にも触れてあり、正直『ここまで書いて大丈夫?』と思う箇所はたくさんあった
けれども書店では「手話」や「福祉」の分野ではなく、「小説」の分野に置いてある
つまりこれはフィクションであり、あくまでも推理小説として面白い
登場人物が仮名になっているが、内容がコーダーに限定している事や、通訳士の問題点を指摘している事を見ると…
『あ〜全てAさんが言いたい事やな』と想像がつく
著者は最後に「Aさんに会っていない」と記しているが、会わずにこれだけの事が書けるの?と疑問に思う
まあ…それは別にして…秋の夜長
読書に親しんでみてはいかが?
著 者 丸山正樹
発行所 兜カ芸春秋
発行者 羽鳥好之
値 段 1,600円
1
タグ: 書籍

