「歌うたい」の私。サポーターの私。映画館に通う私。アスリートの私。編集者の私。活動する私。お父さんの私。…
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2009/7/3 22:23
彼の死から一週間。
正直なところ
ビックリ(*о*)
はしなかった。
あぁ、やっぱり。来るべき時が来た。
そんな感想。
悲しいかって?
いや、彼の音楽に特に思い入れはない。
キライだったわけじゃないさ。
むしろ、根っこの部分ではリスペクトしてた。
ただ、彼は変わり過ぎてしまったんだよ。
「悲しい」としたら、その時点までさかのぼる。
何故、ジャクソン5の時のままでいられなかった?
オーティスやJBと同じ道に立てばよかったんだよ。
「ブラック」である自分がそんなに嫌だった?
誰も貴方を蔑んじゃいないって。
病気なのか、薬の力なのか、
ある時から「ホワイト」に豹変した、その美貌。
生身の人間からサイボーグに造り変えられた。
あるいは『スリラー』よろしく、ゾンビのよう。
オーディエンスが求める「夢」は、
最終的に貴方の心とカラダを蝕み再生不能にした。
追悼に一曲選ぶ。
としたら、迷わずジャクソン5だ。
オレは、子どもの頃の歌声しか聴きたくない。
嗚呼、なんて哀れなネバーランドの王子さま…
合掌。

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2009/7/2 23:59
こんばんわ、フロンタサポ同志の皆さん。
昨夜の興奮が冷めません。
ヤットのPK止めた瞬間のゾクゾク感がいまだ継続…
それほど、エイジの放ってたオーラは強烈で、
一夜で「神」として讃えられまくってますね。
ええ、まったく異議ナシ!
なんだけど、皆さんのブログ読んでたら、
お腹いっぱいになっちゃってサ(笑)
丸一日冷却期間をおいてのエントリーです。
バックスタンドのアウェイ側にいたんで、
「その瞬間」きわめて間近から見ることができた。
たしかにエイジは冷静でギリギリまで動かず、
ヤットの方が根負けして蹴っちゃったって感想。
まぁ、結果論かも知れないけど。
いずれにせよ、数年に一回あるかないか?
それほど高密度の瞬間に立ち合えた。
サポーター冥利に尽きますネ。はい(^^)
で、ふと思ったこと。
Jリーグ初期を知らない若いサポーターは、
PK戦への免疫が足らないんだろうなぁ。
延長戦でも決着がつかなければPK決着!
当時はコレがリーグ戦公式ルールだったわけで、
そりゃぁ毎試合心臓がチクチク痛くなる繰り返し。
90年代中頃だから、主にレイサポとしてだけど。
遠いアウェイ戦だと終電の心配もあったしね…
たしか、アントラーズが数試合連続でPK負けした。
それがきっかけで不公平感や選手の消耗度に配慮し、
PK決着ルールは廃止になった。
復活!
なんてあり得ないけど、
アレはアレで忘れがたい感動がたくさんあった。
キーパー含め11人一巡しても決着がつかず、
観る側も忍耐力の勝負になったり。
流れの中でのチームプレイではなく、
「キッカー対キーパー」という個人の駆け引き。
コレもまたサッカーの魅力の一つだな、と。
うん。

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