「女子代表」とはいえ、
ワールドカップへの切符をかけたホームでの最終決戦。
この緊張感は、4年に一度だけのモノ。
リアルタイムで居合わせられる歓びを逃す手はナイ。
(ってわけで、広島遠征は見合わせました)
Jリーグの日程とカブらなければ、
もっと大勢のサポーターが集まれただろうに。
それでも1万5千人は来てたと思う。
小中学生、特に女の子たちが目についた。
おそらく自分でもボールを蹴ってるだろう雰囲気の。
それが
嬉しかった(^^)
全席自由ってことで、ゴール裏はスカスカだったけど、
メインスタンドとバックスタンド下層はほぼ満席。
「ウルトラス」が陣取るエリアのちょっと下で、
90分間休みなくエールを送り続けた。
「ア・ラ・カ・ワっ♪」とか、
「サァ〜ワぁっ♪」とか(叫)
本日の荒川がんちゃんはノーゴール。残念なり〜
勝利を決定づける2点目も、アシストは澤。サスガ!
正直、ニッポン代表の試合で、
今日ほど声をからして応援したことはナカッタよ。
フル代表でも五輪代表でも。
そこまでキモチが高まらなかったもん。
何だろ?
この
新鮮な感動は。
ミーハーな「阿呆サポ」の姿が見えないこと。
ピッチに立ってるのが、野郎じゃなく若い女性だってこと(笑)
「リーグ戦で敵チームに所属する選手を応援する気になれん」
という抵抗感とは無縁でいられること。
こんな理由かなぁ…
先発イレブンの半分以上がベレーザ所属だけど、
川崎を裏切った緑蟲とは別チームだから気にならないし。
ワタシのお目当て丸山桂里奈(左から二人目)は出番ナシ
今回ばかりは日の丸に寄せ書きしたかった(悔)
まずホームゲームを
無失点で勝てたのはデカイね。
次の舞台「敵地アステカ」は完全なアウェイ。
はるかメキシコまで遠征できるサポは何人いるだろう?
一週間後の吉報、待ってます。

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