2009/6/22 23:09
世話になったライブハウスのひとつ、
「弾き語り道場」
渋谷アピアが昨日幕を下ろした。
といっても閉店じゃなく移転だからね。
過剰にセンチメンタルになる理由はないよ。
と、こんな風にドライに書けるのは、
オレ自身がこの店に馴染めなかったからだな。
結局、最後まで。
ブッキングは2006年の暮れで止めた。
4年チョッとで15回ほど。
せいぜいこんなモンだろう、アピアで歌ったのは。
40年という店の歴史の中じゃ、
「ある時期出入りした」有象無象の一人に過ぎん。
ってことを、昨夜のライブに立ち合って痛感した。
えっ、卑屈な物言いだって?
かもね(^^;
正直なハナシ、アピアに限らず、
実は「ライブハウス」ってもんが好きじゃない。
自分の半生を語るのに無くてはならない場所。
であるはずなんだけどね…
現在の自分は「負」の部分ばかり感じてます。
ま、だからライブ活動止めてるんだろうよ。
ハハハ(醒めた笑い)
オッと、
何だかやたらシミッたれた文を綴ってるな。
誰に文句があるわけじゃないです。
ゆうべのラストライブだって、
居合わせられたことにスゴく感謝してる。
ただね、その上でこう感じてます。
「あぁ、此処は自分の“場所”じゃなかった」
だから、彼・彼女のように涙ぐむことはない。
あ! これジェラシーだ(自爆)
渋谷アピアのことはまた改めて

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