2009/6/24 17:14
日曜のライブ話のつづきを。
この日の出演者は公式には6人(6組)。
3週間にわたるラストイベントの大トリだけに、
実に「らしい」メンツばかり
↓
1.耕時
2.青木マリ
3.チバ大三
4.牲捜
5.小池真司
6.遠藤ミチロウ&石塚俊明
実はもう一人大物ゲストが歌いました
そのハナシは後日あらためて…
と記したところで、サポ読者の多いこのブログ、
「一人も知らん」って方が大多数でしょう?
最も知名度のあるミチロウさんでさえ、
世間的には「元スターリン」=過去の人だろう。
ま、そーゆー小屋です。
知る人ぞ知る、通好み弾き語りシンガーの拠点。
とはいえ「表現者」としての才能と評価は、
必ずしも「商品価値」とは一致しない。
どれほど聴き手の心を揺さぶる唄を歌おうと、
メディアには絶対にのれない者たち…
ミチロウさん曰く、
「今日歌う人は何故みなドロドロしてんだろ?」
それが良いか悪いかは別問題(笑)
で、ひょっとしたらココに、
私=高橋よしあきも名を列ねてたかも知れない。
(実際、牲捜を除き競演したことあり)
その場合、同じようにドロドロのステージを務め、
きっと「アピア愛」を叫んでたことだろう。
それはそれで、幸せな展開だったか(^^;
でも、この小屋は自分にとって制約が多過ぎたね。
ノルマや演奏時間といった条件面の話じゃない。
40年という歳月が育んだクウキ感や慣習、
そしてステージマナー。
4年チョッとの期間では、
この空間と「愛し愛される」関係になれなかった。
こんな風に捉えてるんだけど、
どうかなぁ、アピア仲間の皆さん?
最後に。
こんだけ文句ツラツラ綴りながらも、
アピアにこだわった理由をひとつ悟ってます。
火取ゆき。
この夜は小池真司枠で1曲歌っただけだったが、
その歌声に気付かされたんだよね。
店のスタッフでもある彼女に魅せられちゃった。
イロんな意味で(爆)
実に単純でわかりやすいオチでした。

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