2009/7/2 23:59
こんばんわ、フロンタサポ同志の皆さん。
昨夜の興奮が冷めません。
ヤットのPK止めた瞬間のゾクゾク感がいまだ継続…
それほど、エイジの放ってたオーラは強烈で、
一夜で「神」として讃えられまくってますね。
ええ、まったく異議ナシ!
なんだけど、皆さんのブログ読んでたら、
お腹いっぱいになっちゃってサ(笑)
丸一日冷却期間をおいてのエントリーです。
バックスタンドのアウェイ側にいたんで、
「その瞬間」きわめて間近から見ることができた。
たしかにエイジは冷静でギリギリまで動かず、
ヤットの方が根負けして蹴っちゃったって感想。
まぁ、結果論かも知れないけど。
いずれにせよ、数年に一回あるかないか?
それほど高密度の瞬間に立ち合えた。
サポーター冥利に尽きますネ。はい(^^)
で、ふと思ったこと。
Jリーグ初期を知らない若いサポーターは、
PK戦への免疫が足らないんだろうなぁ。
延長戦でも決着がつかなければPK決着!
当時はコレがリーグ戦公式ルールだったわけで、
そりゃぁ毎試合心臓がチクチク痛くなる繰り返し。
90年代中頃だから、主にレイサポとしてだけど。
遠いアウェイ戦だと終電の心配もあったしね…
たしか、アントラーズが数試合連続でPK負けした。
それがきっかけで不公平感や選手の消耗度に配慮し、
PK決着ルールは廃止になった。
復活!
なんてあり得ないけど、
アレはアレで忘れがたい感動がたくさんあった。
キーパー含め11人一巡しても決着がつかず、
観る側も忍耐力の勝負になったり。
流れの中でのチームプレイではなく、
「キッカー対キーパー」という個人の駆け引き。
コレもまたサッカーの魅力の一つだな、と。
うん。

2
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。