「賞金を返してもらいたい」か。
彼ららしい物言いだよね。
(まーた、カワサキいぢめかい?)
それこそ一時の感情にまかせた軽率な発言じゃないかな。
トップに立つ、いい大人としては。
さて、
フロンターレとしてはどうするのかな?
と様子を見守っておりました。
昨日から。
うん。さすがだね。
たしかに、表彰式の態度は誉められたもんじゃない。
プロのアスリートらしからぬ行為だったよ。
あらためて惚れ直しました(笑)
信平ちゃん!
正直なところ、あの場じゃ何とも思わなかったんだ。
それくらい、選手たちのクヤシサは我が物だった。
「そういうサポにして、そういうチーム」
「大舞台に慣れてない、等々力内弁慶」
「こんなチーム、永遠に優勝できない」
はい。仰るとおりです。
何とでも好きなだけバッシングしてください。
全て「経験」として「糧」として、受け入れよう。
社長の覚悟を共有しよう。
そして、もう“ONE STEP”乗り越えるのだよ。
残り4試合にして、首位にいる意味。
ACLもナビスコ杯も失った意味。
それをカタチにしよう。
ここで崩れるのか、もう一度結束できるのか?
「チャンピオンチーム」としての最終関門。
5000万円はちと高過ぎる「教育費」だけど…
しかと活かして、リーグ優勝を果してやろう。
そして、堂々と優勝賞金を受けとるのです。
一ヶ月後、最後に笑うのはオレたちのフロンターレだ!

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