の別冊「1989-2009」が昨日、発売となった。
真っ赤な表紙。
昭和天皇、手塚治虫、ベルリンの壁崩壊、911、オバマ…
この20年間の節目を象徴するスナップが並ぶ。

え(・o・;
「朝日ジャーナルって何?」
ってな反応が大半かな。
無理もないよ、休刊から17年も経ってるんだから。
そもそも、こう書いてるオレサマ自身、
この春の
「創刊50年 怒りの復活」を知らなかったし。
団塊の世代にとっちゃ、語るに欠かせない紙メディア。
けど、それなりに思い入れがあるのは今の40代までだろうか。
30代は、知ってるけど眺めた程度?
20代に至っては存在さえ知らない。
たぶんね。
まだ断片的にしかページをめくってませんが。
自分自身の、この20年間と重ね合わせ読むことで、
今「やらねばならないこと」が明確に再確認できる。
そんな気がする。
ついでに書いとこう。
ある記事に「20年前の高橋よしあき」が登場してます。
大人の事情ゆえ(笑)わかる人だけ「わかる」名前で。
どうぞヨロシク、御一読くださいませ。

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