2017/3/20

ジュゴンは見れたのか?!  ブスアンガ

2017年3/13〜17 フィリピン・ブスアンガ島ツアー報告!

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 今回はフィリピン最後の秘境!北パラワン諸島ブスアンカ島へ行ってきました。
ここには人魚のモチーフ「ジュゴン」の生息地!
絶滅危惧種のジュゴンに本当に会えるのか?それを確かめに行ってきました。
いろいろ調べると3月が一番遭遇率が高いとう情報でこの時期にきめました。
出発初日は乗り継ぎの関係でマニラで一泊し翌日早朝にブスアンガ島へ渡るスタイル。

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順調に出発してそろそろ到着かと思っていると何やら英語でアナウンス・・・
いつもの着陸のアナウンスかと思いきやか何だか様子が違う話・・・
天候不良で滑走路が見えないと言ってるような英単語が聞えたのでもしやと思って乗務員に聞いてみるとやはり「マニラに引き返しています」だって・・・
マニラで天候の回復を待つこと約30分再チャレンジして何とかブスアンガ空港に到着。

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車で20分ほど移動し小さな港でリゾートのボートに乗り換えゆっくりマングローブの川を下るとリゾートが見えてきます。

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とても静かな隠れ家リゾートといった感じ。

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到着すると歓迎の音楽で迎えてくれ、ウェルカムドリンクも用意されてとてもいい第一印象でした。
早速、準備してまずは「ジュゴンウォッチング」の開始です。
スノーケルを用意して準備万端いつでも飛びこめる状態でしたが、なかなか出てこない!

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思っていたよりもジュゴンに会うのは難しいのかな?と感じる時間でした。

初日は午後から2ダイブしましたが、いきなり水深5m付近にギンガメアジのトルネードが現れ

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初日から北パラワン諸島のポテンシャルの高さを感じました。
翌日もジュゴンが見たい!とリクエストしたので現地スタッフがいろいろ考えてくれて、ボートで1時間移動したポイントでジュゴンダイビングをしてきました。

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スノーケルの予定でしたが、急遽タンクを背負ってダイビングすることに・・・
水底はアマモが群生している砂地でいかにもジュゴンが生息していそうなエリアでゆっくり移動しながら約1時間ののんびりダイビング。
擬態してるカミソリウオも見れました。

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結局ジュゴンは見れずで船の下まで戻ってきました。
このダイビングで300本達成したTさんの記念撮影をして浮上しました。

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水面で器材を外したり、カメラを船上クルーに渡したり順番にエキジット・・・
3名エキジットした時にふと水底を見ると大きな物体がゆっくりとロープで遊んでる姿が目に飛び込んできました。ビックリ!あきらめかけたジュゴンの登場です。

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慌ててみんなに「ジュゴン!ジュゴン!」と知らせて、カメラをもらって構えますが時すでに遅し・・・
水面に何度か上がりながらどこかへ消えていきました。
この間1分〜2分程度でしたがはっきりと脳裏に焼き付いています。
最後の最後までカメラを持っていればよかったと悔いが残ります。
でも、このダイビングの最後に300本記念撮影をしていなかったらジュゴンに会うことはできなかったことを思うとTさんに感謝ですね。そして、ジュゴンもお祝いにきてくれたんでしょうね。

3日目の最終日は近場の島で3ダイブ。
砂浜のキレイな島の海ではコブシメの産卵が見れたり、サンゴの群生がきれいだったり、タイガーシャークが見れたりでほどよい流れの癒しダイビングができました。
ウミガメ目の前で見れました。
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水底の砂地には日本では珍しい「トウアカクマノミ」がいっぱい棲みついていてなんだか不思議な感じでした。普通のクマノミよりもトウアカクマノミのほうがいっぱいなんですよ。


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ランチタイムはビーチに上陸し真っ白い砂浜の感触を味わってきました。

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気持ちいい時間でしたね。

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そして無事予定のダイビングは終了しましたが、どうしてもジュゴンをもう一度見たい!
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とリクエストして約1時間日が暮れるまでジュゴンサーチをしてもらいました。
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結果は残念ながらこの日は見れませんでしたが、時間のある限りやることはやった感はあるので仕方ないですね。
野生のジュゴンを正直そんなに簡単に見れる生物ではない事を感じたツアーでした。
そんな中で2日目に見れたのは本当にラッキーでした。

今回宿泊した場所は長い桟橋が印象的なリゾートで部屋からビーチが見渡せる最高のロケーション。
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併設のダイビングショップも移動は30秒なので楽ちん。

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レストランもボリューム満点で食べきれないほどの料理が毎食テーブルを埋め尽くし、生演奏のミュージックも雰囲気を盛り上げてくれましたね。
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携帯電話もつながるしWIFIも比較的つながるので環境も悪くないですね。
期間中全室満室で今大人気のリゾートのようです。今後も目が離せない場所ですね。



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