申し遅れましたが、ここ石岡市は
『歴史の里』と呼ばれています

市内には縄文時代から江戸時代までのあらゆる史跡がたくさん残されているからです。
太古の昔、茨城県=常陸の国の中心地は石岡だったのです

1000年以上昔、政治や文化の中心となる国府(今で言うところの県庁)がこの地に置かれ、常陸の国を治めていました。もしも水戸にお城が出来なければ、現在も茨城県の中心となっていたことでしょう。。。
と、前置きはそのくらいにしまして。。。(^^;)ゞ
和みのスポット、
『まち蔵藍』を後にして次に進んだのは秋にこの地で行われている
『石岡のおまつり』の開催地である
常陸國総社宮でした
常陸國総社宮
天平年間(729〜749)、聖武天皇の勅命により建てられたという古刹です。
ここで開催される”石岡のおまつり”は、関東三大祭りの一つに挙げられています

2007年9月撮影
大木に囲まれ、緑鮮やかなところで一息つくのは気持ちがイイ。。。(* ̄▽ ̄*)尚、敷地内には日本武尊が腰掛けたといわれる石も残されています。
一息ついた後、少し歩くと府中松平藩の陣屋門があるのです。
残念ながら藩邸は残されておりませんが・・・
立派な造りの門ですが、これがある場所は・・・
なんと、小学校の敷地内
だったりします・・・
今では珍しくなった、二宮金次郎像も健在!
この陣屋門を目指していたら、学校の職員さんか生徒の父兄かたまたま歩いていたおばちゃんが、竹千代含むハイキングの参加者に
『陣屋門、行くんでしょ!こっちが近道だよ!
』と教えてくれ、小学校のグランドを歩かせてくれました
人懐こくて面倒見の良い、”石岡市民”の気質を見たような気がするワ・・・

学校の敷地内には他に、府中城の土塁跡とか石岡市の歴史を知る事が出来る”歴史民俗資料館”があります。
歴史を知る旅は、まだまだ続きます。。。
先ほどの陣屋門、全貌
