セールメルボルンが行われている場所とは別に世界選手権会場で何人かの残った選手たちで、練習レースが開催されています。主催は、前回のアテネオリンピック470の金メダリストのケビンを中心に各国のコーチが協力し合い行われています。きちんとした帆走指示書があり参加費もとられ本当にレースです。
メンバーは、オランダ男女(昨年度ワールド男子2位・女子1位)やフランスの男女(男子は、ワールド6位・女子2位)・イスラエルの若手チームなどトップレベルを含めた15艇が参加。本日は、6〜10mの中2レースを行い4位・4位でした。トップ争いはオランダ男子とイスラエルです、3位にはフランスがいて、この三枚壁はなかなか厚いです。特にイスラエルのスピードは抜群で1艇で走っているのを見ていても十分に速さが伝わってきます。
松永・上野組もスピードでやや劣るものの持ち前のレース展開でなんとかしがみついていますが、世界との差は感じます。残りの期間でスピードをどれだけ上げれるかがワールドでのカギとなりそうです。

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