坂の上の雲を見ました。
その中で多用されていたあの技。
これから流行るのではないかと思います。
何故って、高齢化社会ですから。
あの技とは、
逆光撮りです。
テレビではかなりの挑戦ではないかと思うほど、
役者の顔が黒くなり、背景の夕日がまぶしいシーン。
しかし、ハイビジョンなので役者の顔は見えている。
さらに、背景の美しさに思わず感動が増幅・・・
そんなシーンが多かったので、私は
“う〜ん、何とか10代!?いけてる。”とか
“20代に見える。うんうん。”などと思いながら
見ていました。俳優さんを。
だって、実年齢30〜40歳代の俳優さんが10〜20歳代を
演じるのですから、どこかに無理があっても仕方がない
と思うのです。人間ですから。
加齢による顔のシワ、筋肉の変化あると思うんです。
その加齢を華麗に取り除いてくれるのが逆光ですよ。
この技は静止画のカメラ撮影でも効果的に使える技です。
そうそう、モッくんは前髪を目にかかるくらいの長さに
垂らすという方法も用いられていましたね。
なぁんて、意地悪な考えでドラマを見ているわけでは
ないのです

俳優陣の引き込まれる演技は見ごたえありました
次回12月6日の放送が楽しみです。

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