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2008/4/10
今日の東京は、昨日から続く雨、あめ・・・。
街路樹の根元からそれを囲むレンガ枠までの
露出した土が、プールの如く水浸し。
コンクリートで囲まれた地面が
やっと呼吸を出来るんじゃないかと思うほど
わずかに露出した土が水に覆われ、
少し息苦しいような懐かしいような風景。
幼い頃は、みずたまりをよく見ていたのかも
しれない。
雨の日は足が重い。
おっくう。
出不精。
出来ることなら寝ていたい。
そんな私も、今日だけは仕事が終わったら
まっすぐ向かう場所が決まっていた。
靴の修理やさん。
お気に入りの革靴を履きつぶした。
なかなか出会えない履き心地。
当然のように修理して履こうと考えていた靴。
取っ手の金具が壊れて使えなくなった
大切な鞄も、一緒に持って行く。
お店のドアを開けると、感じのいいお兄さまが
席に案内してくれた。
見積もりが始まり、お兄さまは当然のように
革靴を手に取り、修理の必要な部分を確認する
・・・んだけど、その手ですよ。
丁寧に靴を包み込むようにガシッっと掴んでいるんです。
もちろん靴の底とか構わないし、履いていた靴とか
全く意識していない様子で見積もりですよ。
・・・プロだ。
素晴らしいお客様のおもてなしであると同時に
“この人は本当に靴が好きなんだなぁ〜”と
感じさせられるオーラが満ちているわけです。
それは、私の持っている「靴」の概念が
壊された瞬間だったかもしれません。
だって、靴ですよ!?
足に履いて地面を歩くものですよね!?
地面は汚れているし、何があるかわからないところですよ。
朝の散歩で犬が落し物をしたかもしれないし、
おっさんが歩きながら「ぺっ」ってしたかもしれないし、
飲みすぎた若者が堪えきれなかった排泄物があったかもしれない。
その汚染の可能性たるや無限大ですよ。
それが例え一日前の、一週間前の、一ヶ月前の出来事で
今は全く跡形がなかったとしても、
汚染が完全に払拭されたかどうかは誰にもわからないわけです。
その汚染(されたかもしれない)区域に接触した靴に
間接的であれ、何の防衛策もとらずに触る無防備さったらもう
・・・リスペクトレベル。
そんなこんなで、自分の清潔観念が壊された私が次に想像したのは
“女王様っぽい”。
あの、俗に言う「私の靴をおなめ」っていうやつ。
ふ。ちょっとエラクナッタ感じ。
だって靴を持って覗き込む姿って、独特の風景。
※注意※
これは脳内バーチャルなので、実際はいたって真面目に
見積もりトークです。
でもそういえば、豊臣秀吉も織田信長の草履を懐で
温めて心を射止めちゃったのよね。
コレだって、草履が人肌に温まっていたことだけが
信長の感動を呼んだってわけでなく、
履いているものを手で受け止めることに込められた
究極の尊敬の念を感じ取ったのかもしれない。
さてさて、件の革靴は修理が終わって戻ってきたら
画像をお披露目します。
修理前の写真もとっておけばよかったぁ。
まぁ、靴に関してはまだ語りたいこともあるし
また改めて!
2007/4/26
面白いピーマン発見したから買っちゃった♪
ポパイのクシャクシャ顔みたい。
ヘタ側 カボチャっぽい。
大きさ
その他のピーマンは、よく見る形です。笑
2007/4/25
バスに乗った。
若い運転手は停留所にとまると
「おまちどぉさまでした!」と
停留所で待っていた人にアナウンス。
・ ・ ・ ぷ。
心の中で笑ってしまった。
だって、バスですよ。
「お待たせしました」ならわかるんだけど、
「おまちどぉさまでした!」ですよ。
しかも言い方がすごく可愛いし・・・。
その後も運ちゃんは停留所にとまるたびに
「おまちどぉさまでした!」を繰り返し
楽しいバスタイム(?)と相成りました。
☆ ☆ ☆
寿司屋じゃないんだから〜!!
と思ったあなた!
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思い出に浸りながら皿を重ねると、
恐ろしいことが・・・
・ ・ ・ ぷ。
2007/4/24
これ、欲しい!!
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でも、サ・・・ーあんまり飲まないかも。
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あ、
このサイト個性的なダンスが面白いよ!
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