2010/2/22

変わらない論理  

民主党政権が、アフガンへの支援金を決めた。

現在、インド洋において、自衛隊の補給活動が続いているが、実質的な役割が終わったとのことで、予算からの支援金拠出を決めたようだ。

わたしは、国民の血税云々と言うほど、おこがましいことは思わないが、本当に金だけ出して、支援になるのか、と疑問には思う。

確かに、アフガン紛争は、アフガン戦争とも言え、アメリカが攻撃を開始してから、8年もの間、多くの人が死に、いまだ解決していない。

BBCにおいても、毎日のように話題になり、イギリスは兵士の犠牲があるので、それだけ、マスコミが敏感とも言えるだろう。

日本の場合は、憲法の制約ということで、危険地帯に自衛隊を送り出すことはできず、わたしが高校生の頃から、同じような話が続いている。

当時も、民間人は危険なところに行けるが、訓練された自衛隊員は派遣できないのか、という意見があったが、確かにその通りであると思う。

わたしは、元々改憲論者なので、日本が軍隊をきっちり持って、しっかり独立した方がいいと思っている。江戸の心意気

ただし、誰かの尻馬に乗ると、足かせになるので、全方位外交が、大きな前提になるだろう。

民主党が主導で憲法改正を推し進めれば、自民党との協力で瞬く間に、実現するだろうが、民主党が連立した相手に、現憲法堅持の政党がいるため、それはすぐには起こらないだろう。

昔の憲法も、また、今の憲法も、どちらも改正がしずらく、「不磨の大典」には、変わらない。

これだけ世界の動きが、日々刻々と変わり、柔軟性のない明文憲法をいただいていては、何の動きようもないと思うが、戦争への嫌悪は、致し方ないとも言えるだろう。

わたしの知るところ、先の大戦は、「生存を掛けた戦い」、と日本では叫ばれていた。その通り、当事者たちの子はもちろん、その孫、さらにはそのひ孫まで、先の大戦までの行いが、足かせとなっている。

わたしが生きている間に、日本は独立できるのだろうか?

周囲の人材を見渡す限り、それを起こそうとする政治家が現れそうにない。もしこの国が嫌になったら?

日本語に慣れ親しんでいるが、その時は、その時だ、と思ってもいる。
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2010/2/4

USBは便利だけど・・・  

PCにUSBがついているのでつい携帯の充電などしていると思いますがこれで友人のPCが先日トラブルを起こしました・・・。

サポートの方に言われたのは
「PCのUSBの線はもろいし携帯のように電気をたくさんつかうものを利用しているとPCが動かなくなることがある」と言われたそうです。

その話を聞いて気をつけねばと思い、私はUSBを別電源でとれるものを買いました。やっぱりUSBは便利ですから。

USBで今度はお弁当が温められるそうです。名付けて「USBあったか弁当箱ポーチSP」もうなんでもUSBですね。なんと60度まで温められるそうです。スロースローライフ

実際あらゆる電化製品のコードってタップを使っても足りないのでUSBみたく机上にあるものは使いやすいんですよね。

これでお昼どきに電子レンジの前でならぶ手間がはぶけますね。

お昼前になったら皆でPCのUSBに弁当をつなげるのが当たり前の世の中になるのかも?!自分の目の前にPCで保温するのでしょうし。ただ友人のPCのように動かなくなることもあるかもしれませんが・・・。
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2010/1/31

甲子園  

いよいよ夏の高校野球が始まりますね。楽しみです。野球を普段見ない人もみるのが高校野球。私も普段はめったに見ない野球ですが甲子園は見ちゃいます。

なんで?って聞かれたら’新鮮‘だから。そして一生懸命なプレー。勿論、高校生だからつまらないボンミスもある。そして涙。勝っても負けても涙。

プロは泣かない。当たり前。泣いたらブーイングでしょう。だってプロは職業だから。仕事だから。でも高校野球は違うよね。青春の涙は違う。なんか神秘的。

人生でたった一度きりの青春の象徴でもある。野球に限らずどんなスポーツでもプロよりも感動を呼ぶのは青春真っ只中の高校生。

プロの人も原点は同じ高校生活の中の部活が出発点だろう。中には幼い頃から続けている人もいるでしょう。

野球に限らずですが、幼い頃から好きなスポーツをやって部活やクラブチームなどに所属してずっと頑張ってきた若者達は高校生か早ければ中学生に進路を決めます。

例えば高校生のスポーツ推薦や特待生など。その道を歩む者と自分の力を見切って趣味で終わるものと2通りに別れます。強制で別れるものではなく自然と自分達で道を決めます。その先平凡な会社員として生きるか?プロをこのまま目指すか?空飛ぶサラリーマン

私事ですが息子はサッカーを14年間やってきました。娘はソフトボールを9年間やってきました。ずっと頑張ってきました。

でも二人とも高校を出て引退してしまいました。本人たちはこれでよかったと言っています。親が口出す事はできません。自分の進路を決めたのは彼と彼女です。

小学、中学はある程度は親は相談もされますが高校生を過ぎると自分の意思で親などには事後報告です。でもそれでいいんです。精一杯やったことはわかりますから。本当にプロを目指す人も自分で決めているんですから。

引退するにしても続けるにしても今までのプレーの経験は一生忘れずに彼と彼女の心に住み着いていると親の私は思っています。

感動を呼ぶ高校野球を今年も満喫するぞ!
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2010/1/27

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