JR西日本HPに掲載されていたツアーで幡生の下関総合車両所の公開に行ってきました。広島から新山口までは300系でした。久々に300系に乗車。「こだま」での運転のため、到着と発車の度にGTOのVVVFインバーター音が車内に響き渡り、かなり堪能できました。
新山口から幡生までは117系の団体臨時列車。
クリアテール、グレー台車にされたC-103編成の登場で苦笑してしまいました。しかし、ホームに入った車両を再び先頭から見ると、特製のHMが装着されていました!!!!(某会社とは違い、丸カンでサイズも最高ですw)

団体列車車内ではビンゴ大会が催され、私は「イコちゃん」のぬいぐるみをゲットしました。他にはスタフやカバン類が商品として用意されていました。
続けて催されたオークション。
「私もちょっと参加できれば」なんて甘い考えを持っていましたが、一瞬でその考えは否定されました。
目玉商品の66-50のナンバープレート。
5万から始まり、うなぎのぼりに値が上がっていき、ついに50万円を突破、二人の方の一騎打ち。ガンガン値が上がっていきます。私にとっては雲の上のさらに上の争いで、ただただ、苦笑いしていました。60万、70万とグングン上がり、結局、78万円で落札。現金払いが前提なんで、ナント、銀行の封筒にパンパンの札束を持って精算していました(^^;
続けての商品は、区名札の切り身。
これも十数万円でナンバープレートと同一の方が購入。
大金持ちもいるようですね






領収書を発行していたらしいですが、誰の名前で切るんでしょうね。で、収入印紙もつけるんでしょうかw
私はかわいく1000円でEF66のサンバイザーと、同じく1000円で5枚組のサボを購入。まあ妥当な値段かな。運転士カバンが万単位になったのには驚きました。ソレイユなら……。
幡生駅でEF65-1136様と合流。
ようやく会場に到着し、とりあえず、物品販売に並びました。
1時間くらい経過してようやく販売コーナーに入ることができ、ぐちゃぐちゃになった優先席シールや方向幕の白幕に追加用のシール、24系の鏡、JR西と九州のサボなどを物色し、結局、「宇部線のぞみリレー号用の『快速宇部新川』」と「山陽本線『西条〜徳山快速徳山』」の二種を購入しました。
その後、PFとEF66の撮影。カンは「あかつき」と「あさかぜ」でした。
PFにブルトレカンが装着された姿を生で見たのは初めてかもしれません。

カン付き機関車の裏手には、解体途中のEF66や解体待ちの103系とマニが放置されていました。もう間もなくEF66の解体は終了しそうな勢いです。
このあと、ゆっくり昼飯を取って、工場内をブラブラ見学。
キハ120が空を舞ったり、EF66-42が人間と綱引きをしたりしていました。
車掌体験の車両は105系でした。
何気なくクーラーを見上げると、ありましたよ!!オムツクーラーが!!

やはり、幡生の公開では広島支社が誇る素晴らしきガムテ技術を披露することにより、技術者の意欲を向上しなくてはなりませんからね!!ガムテのふるさと幡生で展示するなんて、いや〜素晴らしいです。感動しました。
終了時間間近に夕陽と共にカンとクモハ42の並びの撮影。

クモハ42とは小学6年のころからの付き合いです。
あさかぜの立ち席に岩国〜小郡と乗ってから小野田線のリバイバル運転に行ったのが懐かしいです。当時はまだ小学生でしたが、初めて乗ったときに広電みたいな釣りかけ電車で床が木でニスの素晴らしい香りが衝撃的でした。病み付きになったときは、すでに遅く、現役電車は1回、リバイバル運転で1回しか乗れませんでした。でも、記憶にはかなり鮮明に残っています。
乗車記念証、リバイバル乗車記念証、スタフのレプリカ、オレンジカード、ロールケーキにいたるグッツ類のほとんどは購入しました。
今日まで解体されずに保存されているのには感謝感激です。出来ることなら屋根のある場所で保存していただきたいです。博物館みたいな場所なら、尚、いいんですが、、、
帰りは新下関でS1編成「さくら」を撮影し、500系V編成こだまで広島に帰りました。帰りの新幹線は爆睡してしまい、あっという間に広島でした。夕方に出たのに、気づいたら真っ暗な夜になっていたのにはビビりました(^^;
↓本日の釣果。
※PASPYのマグカップは広電祭りで貰ったものです

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