さて、今週から年末にかけての4週連チャン釣行の第1弾、
清水港の
原金釣船店へ行ってきました。
天気はどんより曇りですが、何とか夕方までは持ちそうとの予報です。
乗り場に到着。
何やら人が多いなあと思っていると今日は清潮会さんところの例会とのことです。
takaさんから熱いコーヒーを頂き体が温まります〜
今日は、どこに乗るのか??一応好調な一文字に備えて
ハリスは1.25号と1.5号を巻いてきましたが・・・
船頭さんが「今日は折戸の台船前に乗ってみようか。今シーズンはほとんどかけておらずまだチヌは出ていないが、例年は釣れているし頑張って!」とのこと・・・
こう言われると、とにかく1枚でもチヌを獲ってやるぞと
ハリスは1.5号をチョイスし、釣り場へ引っ張られる間に準備を済ませました。
今日の富士山は、冬化粧をまとった頂が少し見える程度です。
釣り場に到着すると、凄い場所というか、カセがかなり揺れそうです・・・
カセの両サイドをロープでつなぐだけです。北東を背中にしますが、北風が結構吹いているので、ロープをつないだ頃には既に縦横チャップンチャップン状態(+o+)
しかも目の前に台船のロープが2本横切っています。合わせるときに波加減次第では穂先が触れそうです。振りかざしての広角は無理っぽい・・・
かなりやりがいありそうな場所です(^^)燃えてきました〜
本日の団子レシピは、渡船店のオカラをベースに、「しろまる」、「細びきさなぎ」、「速戦爆寄せダンゴ」、「チヌスパイス」。「チヌにこれだ」を1本海水で薄めて混ぜます。
最初は、団子を投入せず広角で周辺を探りました。
とにかく前方へはサイドスロー投げ?で投入します。。。
餌取りは、木っ端グレ。台船の下に潜り込んでいきます。
ここで、尾鷲コワリでよくやる「糸出し戦法」を試すと、
うまく出て来てくれます。
チヌなら下に潜るためもっとうまくいきそうです。
しかし、ボケを完全フカセで遠投するもそのまま上がってくる始末。
団子釣りを開始しました。
「活きさなぎミンチ荒」とアミエビをアンコにしてしばらく手返しをしていきました。
しかし海底の活性も悪い・・・ジアイは昼からと言い聞かせながら黙々と
打ち返しと広角を織り交ぜて攻めますが、活性は上がりません。
ちょっと、カセの揺れ揺れと低活性のため酔いぎみになってきたところ、いいタイミングで弁当船が(^^)
他の場所でも午前は悪いようです。
今日は久しぶりに「かつ丼」を(^−^)
お腹が膨らむと、元気になってきました。。。
午後の広角1投目でかかってきたのは、手のひらにも満たないカイズ。
餌は刺しアミ。団子を投入しながら広角で攻め続けます。中層にアジが寄ってきました。団子釣りに切り替えると、ボラが寄ってきているようです。
そろそろジアイと思った矢先に団子釣りで20センチ後半のチヌ1匹目をゲット。エビですがエビらしいアタリ方ではありません。
程なくして団子釣りで2匹目をゲット。これも20センチ後半クラス。
団子釣りでは挿し餌をボラが吸ってくるため、広角に切り替えました。
すると、着底してからやや上に誘い上げたところでヒット!
これは34センチの良型キビレでした。
次に広角でヒットしたのは30センチ台のチヌ。
団子釣りに戻すと、変なアタリ?合わせどころがないまま挿し餌がとられます。
タイミング変えてアワセて食ってくれたのが35センチのチヌ。
ここで3時になったため終了〜

カイズ君は除いて、27〜35センチのチヌ4枚、34センチのキビレ1枚の釣果でした。
今日は数こそ出ませんでしたが、難しい条件でチヌの顔を拝むことができ、かなり達成感のあった釣りでした。
ちなみにこんなのが、あがっていました〜羨ましい〜〜!
50センチオーバーのキジハタです(関西ではアコウと呼ばれている超高級魚\(◎o◎)/!)。
次回は、小学生連れてのカイズ釣り。。。
といいながら一発狙いの準備もして行こうと(^^)v
「使用タックル」
ロッド:黒鯛工房 THEチヌSelection V イチ5大チヌ150
リール:黒鯛工房THE ATHLETE競技 65W-TS
ハリス:SUNLINEトルネードちぬスペシャル筏・カセ1.5号
ハリ:ハヤブサ鬼掛筏チヌ シラサチヌ2号〜3号