2日目も初日と同じ大村島沖筏に乗りました。
今日は、相乗りの方が島向きの真ん中に構えられるとのことで、
沖向きの真ん中に釣り座を構えました。
今日の団子は、しろまるベースに速戦爆寄せダンゴ少々、荒びきサナギのみ。
朝一からオキアミと活サナギミンチをたっぷりアンコにして15個ほど投入し
ゆっくり準備をしました。
潮は沖へ流れており、5Bでちょうど止まるかゆっくり動く程度です。
シラサを刺し餌にすると、竿下・潮下への広角でもサンバソウが・・・
サナギに付け替えると、20センチ台の元気なチヌがかかってきます。
今日は、コーン、丸貝にはあまりさわってきません。
オキアミにすると、またもやチヌが。。。
その内、ボラがガンガン状態になり、やわらか団子では底まで持ちません。
いつものパサ系団子でボラに団子を割らせてから潮下に流していきました。
昼前までに中層〜トントンでポツリポツリとあがり、潮止まり前の11時過ぎからの1時間がジアイでした。
その間で、15枚。内10枚が食いの早いオキアミ。あとはサナギ。
いずれも団子が割れてから少し流して止めたらアタリが出る感じでした。
ちょっと浮いている感じで。
ただ、午後になって逆に潮が流れ出すと、食いが渋くなりでかいアイゴが邪魔し出しました。広角でサナギを前方に落とし込み、竿下あたりに流し戻ってきた頃にアタリが
出るパターンで夕方までに数枚追加。
夕方の納竿時間に潮がまた沖側に流れ出しイイ感じになったのですがタイムアウト。
何とか24センチ〜34センチまでを30枚ちょうど。20後半が中心で楽しいやりとりができました(^^)/
多分、この場所に慣れている人だったらプラス10枚は獲れていたのでは・・・・
シラサばかりを意識していたのですが、こういう数釣りも面白いものと勉強になった二日間でした。
「使用タックル」
ロッド:黒鯛工房 THEチヌSelection V イチ5大チヌ150
(穂先はアスリート用TYPE4)
リール:黒鯛工房THE ATHLETE競技 65W-TS
ハリス:SUNLINEトルネードちぬスペシャル筏・カセ1号
ハリ:ハヤブサ鬼掛筏チヌ シラサチヌ1号〜2号