「呉オバチャン、ドタキャン騒動〜靖国?疫病?それとも暴動?〜」
国際関係
中華のババァ、会談ドタキャン騒動の行方をココ暫く観察していたが、大方の予想通り「靖国」で落ちがついた。
自分は最初、また中国内で暴動でも起こったか〜?と想像したのだが。
日本では報道協定という悪しき協定が結ばれている為に中国の暴動、特に環境問題などの国内問題から起因するもの、はなかなか報道されないが、「大紀元」なんかにはチラホラ。そのほか、鳥インフルエンザやエイズ蔓延等の記事も。
但し、大紀元は法輪功という中国国内で禁止されている宗教団体が母体となって発行している新聞なので、その辺の事情を差っぴいて読まねばならないが。
さて、その大紀元から【中国副首相突然の帰国、北京大規模の口蹄疫発生か?】〜5月25日記事〜
また、其の前日(24日記事)には【副首相緊急帰国理由、北京が不満を後から裏付け】
大紀元的には日本の「靖国」よりも中共の「国内問題隠蔽」の方がネタとしてはイイだろう。何しろ「反中共」な新聞ですから。呉ババァの肩書き「副首相」のお仕事、確か畜産関係の衛生に関わるモノも含まれていたので、こういう「帰国理由」もアリかもかもしれん。
しかし、自国に不利になるような情報は統制するのが お家芸な中国。暴動が起こっても村ごと封鎖して情報を外に出さないようにしている、との噂も有る位だ。ホンマか判らんが。まぁ、反日デモ・暴動の余りにも早い収縮振りは見事な情報統制としか言い様が無いね。結果として、反日デモ・暴動が官製で有るとバレバレになっちゃったケード。(プッ
大紀元だけでは片手落ちなので
「人民網日文版」より【外交部報道官「呉儀副総理訪日には大きな成果も」】〜5月25日記事〜
【以下引用】
中日間に存在する問題について、お互いに顔を合わせてコミュニケーションすることで相互理解を増すべきである。これは正しい。しかし一方で気がついてほしいことは、中国は大きな努力をしていることだ。
【引用オワリ】
済みません、自分にはどの辺で中国が相互理解に努力しているのかまったく見えないんですが〜。「靖国」だけに止まらず「教科書」「ガス田」「原潜領海侵犯」等々、ぱっと思いつく事は「努力」の「ド」の字にも該当しませんねぇ 。己らだけが努力してるような面すなや、と。
中国は日本を屈服させ、ヘリ下えあさせ、跪いて足をお舐め状態にする為に努力してる、ちゅーなら「努力」の話は非常に判るがな。
更に記事は呉ババァの接触した人間は多かった、呉ババァが友好、発展を願い、この会った人数は其の成果だ、というよう調子で続くのだ。
が、人数多けりゃイイってもんじゃねぇべや。オマケにババァヨイショな人間としか会ってないやん。
友好を願ってるなら、急遽帰国の理由くらい言え。言うのが礼儀や。礼儀有っての「友好」であり「相互理解」だ。大紀元報道のように「牛の疫病大発生」とでも言っておけばまだ、同情が集ったかもな(藁)
日本国内で確実に中国株は下がってます。見る目が「アレ?」と疑問符付きになってます。外相マッチーの発言など以前だったら首が飛ぶってなもんですが、今じゃ此れくらい当たり前。オカシな所をオカシイと言って何が悪いのじゃ、という普通の感覚に戻ったのでしょう。
しかし、相も変わらず中国様崇拝してるアカピー新聞や、中国様にどんどん貢ぎましょうなんて煽ってる経済紙もありますケードね。

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