ここんとこ、いろいろありまして、日記書けない日が続いてましたです。
うううぅ〜〜〜
とりあえず、覚書をば。
3日の水曜、靴を新調。
買ったのは、ワークマンのスニーカーです。
ワークマン、作業用品専門店だけあって、モノが良くでむっちゃ安い。
ワークマンのスニーカー、タフで全然壊れないんですよね。
大抵、靴と靴底の貼り合わせが剥がれてくるか、靴底がすり減るか、割れるかなんですが、全然そうなりません。
唯一、靴の側面の、歩くと皺のよる部分、ここがウィークポイントで、ここから裂け目がでてきます。
歩くのに全く支障はきたさないんですが、この割れ目から砂が入ってくるもんで、いい加減買い替えどきかなあってコトで、新調しました。
靴、新しいと固いもんで、なかなか足の裏の感覚が掴みにくく、特に運転するときのアクセルやブレーキのペダルの踏み加減に神経使います。
早く馴れたいです。
5日の金曜に、名古屋名東区藤ヶ丘の理容チェーン店のラッキーで、散髪をば。
2ヶ月ぶりなんですが、以前と比べて、髪の毛の伸び方、遅くなってます。
前は2ヶ月も放置してたら、頭、収拾つかなくなってたんですがー
やっぱり発毛細胞、衰えてきてるのかしらん?
悲しいです。
ぐすぐすえぐえぐ。
今日は、菩提寺にお布施を納めに行ってきました。
午後の15時半頃に菩提寺に行ったんですけどね。
菩提寺の前に、品の良さそうな、黒い洋装の老婦人が独り、ポツンと立ってましてー
年、70代後半くらい。生きていればウチの母と同年代って年頃です。
車から降りて、菩提寺の玄関に行こうとしたら、老婦人の方から話しかけてきました。
老婦人「ここのお寺に、ご用なんですか?」
自分「ええ、そうですけど」
老婦人「誰もいないんですよ。今」
自分「はい?」
老婦人「お寺の玄関にも、本堂にも、住職の家にも、呼びかけても、誰も出てこなくて……」
なんかもう途方にくれた感じ。
とりあえず、自分も、チャイム押したり、ごめんくださぁーい!と言ってみたりしたんですが、反応ナシ。
玄関は鍵がかかってなくて、僧侶の履く草履もあるもんで、誰かはいるハズ……なんだが、人の気配ナシ。
老婦人「困ったわ。今日、法事だからって、四日市から出て来たのに。
17時から犬山ホテルで、親戚一同、会食の予定なのに」
みたら老婦人、寒さで震えてますがな。
風はそんなに吹いてなかったんですが、今日も冷え込んでて、むっちゃ寒い。
これはイカン。
菩提寺に電話入れて、確認しなくては。
電話すれば、誰かが取るか、住職の携帯に転送されるハズ。
……で、手帳見て……菩提寺の電話番号、メモってません。
ぐぐぐぐぐ。
104に電話かけて、菩提寺の電話番号聞き出しましてー
さて、この老婦人の存在を、住職に説明するには、名前が……
自分「あのう、すみません。差し支えなければ、ご苗字、教えて頂ければ……」
老婦人「わたくし、○○と申します」
……ここの住職と、おんなじ苗字ぢゃん。
自分「あの、ひょっとして、ご親戚とか?」
老婦人「ええ、ここお寺とは、また従姉の関係です。
困ったわ。△△ちゃんから今日が三回忌だって、案内のハガキ、確かに受け取ったのに」
ぐはあ〜〜〜
携帯から、菩提寺(目の前にあるんですがー)に電話入れたら……
呼び出し、途中で切り替わって呼び出し音のトーンが変わりましてー
あー、住職、やっぱり外だわ。これ、携帯への転送だわ。
電話に出た住職に、門前の老婦人の存在を伝えたら、住職、狼狽しましてー
老婦人に携帯渡して、あとは住職と老婦人の間で、なにやら……
電話切った後で、老婦人、ぷりぷりぷんすか怒ってます。
老婦人「もういいです。時間早いけど、犬山ホテルまで行きます」
今日、むっちゃ寒いよ。
それに、犬山ホテル、歩いて行けない距離じゃないけど、結構あるよ。
自分「送りましょうか?犬山ホテルまで。
車、ゴミだらけで、きったなぁーいんですけど、それでもよければ」
老婦人「え?いいんですか?」
老婦人の顔が、ぱあっと明るくなる。
自分「今、座れる場所、確保しますから」
老婦人「あ、片付け、手伝います手伝います!」
いや、いくらなんでも、それわ(汗)
とにかく、助手席側に積みあがってた古新聞とか古雑誌とか、ワケわからんゴミ(としか形容しようがないブツ)全力で後部座席に放り込んで……
足元にも古雑誌とか積みあがってて、ぐっちゃぐちゃなんですが、もういいや。
ドアを開けたら、老婦人、まるで逃げ込むが如く車に入ってきました。
よっぽど寒くて、車の中に早く避難したがっていたらしい。
自分「すみませんねえ。礼服着ておられるのに、ゴミまるけの車で」
老婦人「あ、全然かまいません。全然」
自分「うつ病なもんで、炊事洗濯掃除、一切できないんですよ。
だもんで、家はゴミ屋敷ですし、車もこんな具合で……」
老婦人「まあ、お元気そうで、全然そうは見えないのに……」
車運転しながら、お互い、身の上バナシをば。
うつ病で仕事辞めて、自宅療養中。
去年の5月に父看取って、目下独り身のコト話したら、老婦人から思いっきり同情されちゃいましてー
老婦人も夫に先立たれて、目下独り暮らしとか。
社交辞令だとは思いますが、おうちの片付け、手伝いますから呼んでくださいなとまで言われちゃいました。
老婦人「あの、良かったら、ホテルのラウンジでコーヒー、ご馳走しますから」
自分「いやいやいや、ゴミ車に乗せて、コーヒー貰うワケには」
辞退しまして、帰ってきましたです。
帰りがけ、お布施は菩提寺の本堂の賽銭箱に投入してきましたです。
はい。
こうなるって判ってたら、デミオで行ったんですけどね。
うううぅ〜〜〜
めぐ『だからぁー、普段からちゃんとぉー、してないとイケナイんだよぉー』
キララ『ちゃんと車の中、片付けようよ』
オマケ、今日の写真。
先日4日の木曜日、東海北陸自動車道の長良川SAで撮った、ぬこ3枚をば。
めぐ『やんやんやんやんやん!
猫、かぁ〜わいい〜〜〜〜〜〜〜〜♪』
キララ『仲良しさんだね』
これ書いてる現在時刻、23時15分……

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