2012/6/26

ワクワク。  あらしさん、その他

今年も行かせていただいたワクワク学校。
当たらなかったんですけどね、当たった方が声をかけてくださいました。
嵐の輪に感謝。

今回、私の中でヒットだったのは、
二宮さんのお誕生日(朝の部)ゆえの、
ソモソモのお話を聞くことが出来たこと。
そして、改めて、二宮さんという人のシャイさに触れて、
それを包み込む嵐という人たちの温かさに触れて、
なんだか、とても幸せな気持ちにしていただいたことです。

嵐さんたちの温かさは、わかっていることのはずなんだけど、
やっぱり、改めてこう、具体的な形で目の当たりにすると、
ちょっとその深さにびっくりしてしまう。
そんなこともあって、深く心に染み入って来ました。

一方、テッパンでいいなーと思ったのは、相葉さんです。
なぜテッパンかというと、前回と同じテーマだったから。
「あるものを美味しくいただく」というのは、
究極の、生き方そのものの話でありながら、
環境や紛争などを含めた、世界の平和にも関わる
重要なテーマだと思うんです。
だから、2年続けて伝えたい、という相葉さんの想いの深さに、
彼の真剣さをしみじみと感じて、感激でした。

オーノさんもそうだけど、相葉さんからも、
本人の心の強さから出てくる人生訓をいただいているなと思います。
以前、相葉さんが「いいことがあるから笑顔になるんじゃなくて、
笑顔でいれば、いいことがやってくると思っている」と言っていたのを聞いて、
ただただ、すごいなと思いました。

これって、今回のオーノさんの「ゲラゲラ」にも通じるよね。

この二つが深められたら、もう人生は勝ちだなと思うくらい、
すごく大切なことだと思う。

嵐さんたち、今回も本当に、ありがとう。
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2012/5/8

らぶそー!  オーノさんもろもろ。

今回のMステ最高でした。
個人的には、ゆずとPerfumeも好きだし、他二組も実力十分だったり、
相互に共演経験があったりして、アーティスト同士の会話も楽しめたお得な回でした。

でも何より感激したのは、嵐さんのらぶそー!
私は、2007年の忘れもしない2月23日(金)の夜、
まさにMステでこの曲を歌うオーノさんを観て、
ストン、と“堕ちた”のでした。

そんな想い出深いこの曲ですが、
近年は、ライブで耳にすることはあっても、
振り付きで、間奏も踊っている姿を見ることはほとんどなし。
それが、今回はあのときのダンスや振りを再現してくれた上に、
オーノさんが最後のフェイクもちゃんとやってくれて。。。
これが感激せずしてなんとする!笑

しかし、改めて、割とオーノさんぽくない振り付けのこの曲で、
よくぞオーノさんを見出したと、
私、自分を誉めてやりたいと思うと同時に、
ちょっと不思議にも思いました。
具体的にどの振り付けに感動したのかというのは、
しっかりと覚えているんですけど、
その後、別の番組とかで観ても、
あまり感動しないんですよね、そのポイント。
やっぱりあの、2007年2月23日の(しつこい)
Mステでなくてはいけなかったんですね、
私のオーノさん初対面は。

いやー、ホントに今回のラブソー再現、嬉しかったです。

新曲もすんごい良かったので、改めて書きたいと思います☆
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2012/1/29

ロケ地的な。その2  あらしさん、その他

今度こそ地元にて。
ラッキーセブン1話より。

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わかりますかねー。
瑛太さんをおっかけていて、引っかかった踏切です。
下は、瑛太さんが、潤くんを撃つまねをしたところのイメージ。
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2012/1/28

ロケ地的な。  あらしさん、その他

ラッキーセブン、地元で撮影しております。

とかいいながら、地元ネタじゃないんだけど(笑)。

第1話で、潤くんと仲さんが、リリーさんを尾行しているシーンの中の、
横断歩道を後ろから渡っているところ。
今日、たまたま通りかかったので、撮ってみました。

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うろ覚えだったので、そのものズバリ!な感じじゃなくてすみませんー。

明日の朝、早く起きることができたら、
近所の撮影ポイントに立ち寄ってみます♪
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2012/1/28

好青年。  あらしさん、その他

今更ですが、お正月の医療特番 starring Sho Sakurai。
良かったですねー。

内容もためになるものでしたが、
つくづく感心したのが、訪問診療をおこなう医師の、
翔くんとの別れ際。

先生の方が、「いやー、本当に楽しかった、楽しかった!」と
満面の笑顔。

誰もやらない分野を切り開き、
地道に支えているような、無骨な専門家は、
そんなところで、おべっか使わないですよね。

きっと、本当に気持ちよく、楽しく、
翔くんとの時間が過ごせたんだろうなーというのが、
その一言から伝わって来て、
見ていて感激してしまった瞬間でした。

先生、ありがとう。
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2012/1/10

たき川旅館&細見美術館 in 京都。  オーノさんもろもろ。

ライブの後、数日間、京都市内に宿泊していて、
ある嵐ファンと合流したことから実現したのが、
「たき川旅館」さんの訪問。
オーノさんがJr.時代に京都で住み込みで
『Kyo To Kyo』の舞台出演を勤めていたときに、
滞在していた旅館です。
東本願寺の東側に、何筋か入ったところにある小さな旅館で、
京都駅=京都劇場へのアクセスには、とっても便利な場所。
それでいて、少し内側に入っているせいか、
地元の人たちの居住エリアかな、という雰囲気を醸し出しています。

ここを知ったきっかけも面白いのだけど、
まずは、訪問しての感想をば。

いろいろな方のブログで事前に訪問記を拝見したところ、
中に入って写真を見せてもらえるようだったので、
同行者と思い切って玄関を入って、お声がけ。
出て来てくださった若い女性スタッフの方が気さくに
「どうぞー♪」と言ってくださり、
あっさりと、オーノさんや関ジャニ∞メンバーが写った
旅館での写真(額に入って壁にかかっているもの)を
見せていただくことができました。

その写真の中で、オーノさんと一緒に写っていたのが、
最初に案内してくださったお姉さんだということに気づきまして、
玄関に戻って話しかけたところ、気さくに応じてくださいました!
伺ったのは嬉しい話ばかり。
・オーノさんはTVで見るままのキャラクターであること。
・作品自体は、学芸会に毛が生えたくらいのものだったけど、
みんなが一生懸命やっていたので、応援を兼ねて観に行っていたこと。
・出演者の中でも、オーノさんはひときわ練習熱心だったし、
ダンスも歌も当時からうまかったこと。
・未だにたまにプライベートで泊まって行くこと。
そのときは、何もせずに、ただラーメンを食べたり、
リラックスして過ごしていること。
・この1年くらいは忙しくて来られていないけれど、
その間も電話はかかってくること。
・当時の舞台のグッズ、熱烈なファンは盗んだりすることはなかったけれど
ついでに来たようなお客さんの中には盗むような人もいたということ。

貴重なお話が聞けて、とても良かったです。
お姉さんが本当に、とっても気さくで、
オーノさんとの関係の良さを感じました。
オーノさんが、ファンの来訪に目くじら立てたり、
ナーバスになったりしていたら、
お姉さんもあんな風に応対できないだろうしなーと。
それが、何よりも嬉しかったです。

オーノさんの安らぎの地に、
私はうっかり足を踏み入れてしまったわけで、
迷惑をかけた部分があるかもしれないけれども、
オーノさんにとって、いつまでも、安らげる場所であり続けると
いいなーと思います。

ちなみに、2月末くらいまではオフシーズンなので、
素泊まりなら4000円代で宿泊可能だそうです。


京都には何日か滞在したので、
オーノさんが伊藤若冲の作品を観た、
あの細見美術館にも行って来ました。

残念ながら、若冲は常設していないので、
今回見ることができたのは、三井財閥の持つ蒔絵の特別展のみ。
でも、(話は逸れちゃいますけど)これはこれで素晴らしかった!(笑)

年に何回かは、若冲作品を公開することもあるようですよ。
美術館自体もとても素敵なので、
京都で小さい美術館でゆったりしたい方には、
オススメです。
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2012/1/5

お疲れの様子でも@京セラドーム。  あらしさん、その他

昨日は、約1年ぶりに嵐さんたちのライブに
参加させていただきました。
京セラドームの2日目(通算3日目かな)。

東京から当日朝移動で行ったのだけど、
大阪は、割りと勝手知ったる土地柄ということもあり、
気軽に楽しく過ごすことができて良かったです。
実は転職したばかりで、
前職の同僚と一緒に行ったので、
お互いに近況の報告会みたいな感じで、
移動中やごはんしながら、ゆっくり話せたのも良かったし。

ライブに参加するために、これだけのお金や時間を使うことには、
正直ちょっと戸惑いもあるんだけど、
今回みたいに、ひとつの旅のパッケージとして楽しめると、
逆に、ちょっと贅沢したような気持ちになって◎。

さて、肝心のライブ。
お友達に譲っていただいた貴重なチケット、
席は1階スタンドの1塁側最後方でした。
贅沢を言えば、遠くても正面から見たい派なので、
ちょっと惜しい席だったけど、
でも、嵐さんたちはいつもどおり楽しませてくれました。

今回思ったのは、改めて、の部分も含めて3点。

まず、この日程は、ご本人たちにとって、
かなりきつかったんだなー、ということ。
こう書いてしまうのは、逆に失礼かもしれないけれど、
正直、歌声から、コメントから、疲れが感じられました。
特にしんどそうだったのは、ニノと、ちょっとだけ潤くん。
ニノは、疲れが完全に歌声に出てしまっていて、
常に半音〜1音下がってしまっていた感じ。
潤くんは、歌はうまく収めていた(すごい!)けど、
端々に、いつもほどの元気はないなーという印象。
そんな中なので、相葉ちゃんの元気さ、翔くんの変わらなさが
印象的でした。

でも、当然だと思う。
2011年という特別な年の紅白司会という大役に加えて、
年末年始の特番の嵐、その上に個人でのお仕事もあるわけだから。
Wアンコールの去り際が、あまり練られていなくてびっくりしたけど、
そもそも、出てきてくれて、オーノさんが、
「じゃーもうここでみんなで寝ようか!」って言ってくれたっていう
その気持ちだけで、御の字。
潤くん、「明日、普通に撮影だから」って言ってたしね。
ホント、お疲れ様でした。

二つ目は、“びいき”で申し訳ないのだけど、
オーノさんの歌声のすばらしさ。
SUNRISE日本の冒頭だけ、イヤモニをはずしていた(?)のか、
完全に音ずれしていたけど、
それ以外は、伸びやかな歌声で感動。
ライブ全体で、8割方は生歌だったと思うんだけど、
ゆえに、オーノさんの発声(声量)が際立っていました。
響かせ方は、どれも素晴らしかったけど、印象的だったのが、
「ふるさと」の冒頭ソロの最後の音の置き方。やさしすぎ!
惚れ直しましたね^^

生歌ということで付け加えると、
ソロを唯一、生で歌ってくれた翔くんに、thumbs up!

3つ目は、いつもの感想なんだけど。
やはり、ジャニーズ・エンターテイメントってすごい。
「Beautiful World」に込めた意味を伝えるための演出が、
本人たちのパフォーマンスに隙がないのはもちろん、
曲ごとに流れる映像といい、
間のパフォーマンスとして披露される映像+装置+ダンスといい、
その規模、質が、ちょっと類を見ない。
こういうものを見られる場所が、ジャニーズの、
コンサートの一部だというのが、
日本のエンタメのすごさなのか、せつなさなのか。
1嵐ファンになった以上、
この嵐をこそ、多くの人に知ってもらいたいと思うし、
パフォーミングアーツを愛する人間としては、
このクオリティこそ、逆に嵐の枠を超えて、
世界に発信してほしいなとも思います。

ホントに、Travisを早々に起用していたこともそうだし、
それでいて、アイドルで稼げる仕組み・・・
ジャニーさんて恐るべき人です。

と、それはともかく。
今回も本当にすばらしいものを見せていただきました。
ハードな日程の中、これだけの作品を届けてくれた
嵐の5人、そしてすべてのスタッフの方々に、
心からの感謝を。
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2011/12/31

感謝して。  オーノさんもろもろ。

タイトルを書いたら、急にSMAPの同名ソングが聴きたくなり、
YouTubeを検索してしまいました。

SMAPも売れまくっているころの曲しかしらないけど、
いい曲があるよね。

さて、今年も終わりです。
あまり定期的に更新できなかったけど、
今年も嵐さんたちに、元気や安心や癒しをもらいました。

私は元旦生まれなんですが、
今年の大野さんのバースデーメッセージがとても素敵で、
それに励まされてスタートしました。

3.11があり、水害があり、
そうでなくても、世界にはさまざまな紛争があり、
それは人が起こしていることだったりもして、
一体何を信じたらいいのか、
自分は何ができるのか、と、
ただ不安になることが多い年でもありました。

でも、そんな中でも、
嵐さんたちは、間違いなく、いつもの場所にいてくれた。
あんなにバーチャルなはずの人たちが、
ものすごく存在感をもって、確かな温度を持って、
一緒にいるよ、と、自分たちもみんなと同じように思っているよ、と、
示してくれていた。今も、示し続けてくれている。

トップアイドルで、時間的にも、物理的にも、
大変な制約がある中で、TV画面に映る姿に、ラジオから聞こえる声に、
雑誌のインタビューでの言葉の選び方に、
いつも、誠意を感じさせてくれた。

それは、多分、彼らが常に持ち続けているファンや仕事に対する誠意と、
同じ根っこにあるものに違いないのだけど。

そのことに、そんな人たちを好きになったことに、
誇りをもてたし、感謝したい1年だったと、
今、しみじみと思います。

今年が終わっても、多くのとてつもない問題は変わらずあって、
何の区切りがつけられるわけでもない。
でも、2011年が終わる最後の日の“国民的番組”を
嵐さんたちの人柄で、あたたかく良いものにしてほしい。
新しい年を迎えるまでの数時間、
まるで、非日常の“ハレ”のような、
素敵な時間となりますように。

皆さま、良いお年を。
そして、2012年が、皆さまそれぞれにとって、
佳き1年となりますように。
感謝!
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2011/10/10

3秒は無理・笑 @チャンプルー  オーノさんもろもろ。

オーノさんが、未知との遭遇@しやがれ、で教わっていらした、
ゴーヤ・チャンプルーの作り方。

秋も深まろうかというこの時期に、
我が家のベランダでは、最後のふんばりなのか、
なかなか立派なゴーヤがなったので、
レシピを真似て、作ってみました。

基本的な手順は、放送そのまんまなんですが、
やはり苦戦したのは、オーノさんもイジられていた「油に3秒」のとこ。
ちょうどいいサイズのザルもないので、
私なんか、ぽいぽいと手で放り込んで行ったものだから、
菜箸で救出(!って感じ)するまで、10秒どころじゃない長時間。
がっつり揚がったものもできてしまいました。。。

でも、このプロセスを省かなかったせいか、
チャンプルーにしたときのゴーヤには、
確かにうまみが閉じ込められた感じはしましたよ〜
香ばしさもあるし、歯ごたえもしゃきっとしていて、
明らかに今までとは違う風味に仕上がりました。

あと、卵を入れた直後にかき回さないのも、大事なコツですね。
ふんわりして美味しかったです。

油を使うというのは一手間だけど、
多めにゴーヤを準備できるようなら、
ゴーヤ・チップスをついでに作っちゃうのも良いかも?

レシピのお試し、オススメです^^
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2011/10/9

つまらん。  あらしさん、その他

うーん。ここんとこ、嵐の番組がなくてつまらんです。

なんて、久しぶりなのに、こんなことでゴメンナサイ。

自分の仕事がかなり忙しくなっていて、
イレギュラーな番組はほとんど見逃している状況なので、
DVDプレイヤーが勝手に録画してくれるレギュラー番組が
とても重要なのです。

なのに、帰ってきて、再生して、
ぜんっぜん違う番組が流れてくると、
「・・・ハァ。」って(笑)。

贅沢言っちゃーいけないのですが、
ないとしても1週間くらいかなと思っていたので、
2週目に入って、ますます意気消沈な今日このごろです。

あ、昨日のしやがれは、だから、嬉しかったですけどね。
オーノさんの"マイナスイオン"っぷり(もはや、攻撃?笑)には
久々に爆笑させてもらいましたし^^

ちなみに、この間、深夜にYouTubeで聴く
お宝音源系(ラジオとか)にはまってました。
そのあたりの感想はまたそのうち。

つれづれ(という名の、文句?^^;)でしたー
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2011/8/24

オーノさんの冷やし中華@伊峡さん(神保町)  オーノさんもろもろ。

行ってまいりました、嵐ちゃんでオーノさんが食べに行った、
東京は神田神保町の伊峡さん。

朝から、神保町のはじっこにある取引先と会議だったのですが、
会議中に、「もしや、終了時間はランチタイム。。。
つまり、神保町でランチができる。。。???」と考え始めたら、
もう止まりませんでした(笑)。

先輩方に無理を言って、数々の美味しい有名店を通り過ぎて、
ちょっと迷ったりして辿り着きましたよ。
すごい小さい路地にあって、知らなきゃ辿り着けないお店。
でも、お客さん(男性ばっかし)は引きも切らず
(かといって、並ぶほどでもなく)。

クリックすると元のサイズで表示します こんな感じ。

もちろん冷やし中華をね。食べました。
一皿650円。安い。
そして、確かに美味しい。
何がって、麺が。

クリックすると元のサイズで表示します 春雨が入ってました。

迷ったときに、電話までして辿り着いたせいか、
バレてたんでしょうねぇ〜
おかあさんが、「はい、これ、あなた(使うでしょ?)」と、
頼んでもいない、マヨネーズを出してくださいました(笑)。

もちろん、入れて食べましたよ。
すっぱさがいい感じに中和されて、まろやかになってる。

おかあさんがとっても人懐っこくて、
何度か話しかけてくれて。
「今度はラーメンを食べに来てね!」と。

麺が美味しかったんで、ラーメンも間違いなく美味しいと思われます。
ぜひまた行きたいですね☆
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2011/8/22

「完璧、完璧」  オーノさんもろもろ。

24時間TV、会社の先輩が直前に「もうすぐ出るよ!」とメールくれたので、
無事見ることができました。
最近忙しくて、フォローしきれてなかったので、
もし教えてもらわなければ、見逃すところでした。。。すみません。

短い時間でしたけど、オーノさんの優しさが、
会話の端々に溢れ出てましたねー

豪くんとの会話を聞いていて、
自分だったら、あるいは他のタレントさんだったら、
こんな風に、TVカメラの前で、
焦らず、焦らせず、声をかけてあげることができるかな?
って考えちゃいました。

多分、そうだな、嵐のメンバーならできるよね。
他の4人の顔を思い浮かべても、想像がつく。
みんな、それぞれのやり方で、
焦らず、焦らせず、声をかけてあげられそう
(そんな風に思わせてくれる5人って、やっぱりすごい)。

でも、その中でも、オーノさんは特にあったかいというか。

私が、今回の放送の中で特に感激したのは、
実は、怪物くんの歌を歌った後のシーン。

一緒に踊った子どもたちと、エンディングでポーズをしているときなんだけど、
一旦、カメラが離れて、戻って来たんだよね。
そうしたら、オーノくんが、子どもたちに小さい声で、
「完璧、完璧」って、親指を立てながら、声をかけてあげてるの。

彼が中心の舞台なんだから、
自分の見え方を一番に考えていればいいであろう場面。
そこで、子どもたちの気持ちになって、声をかけることができる彼の姿に、
素直に感心しちゃいました。

意外と、できそうでできないと思うのです。

社会人として、こういう場面を見ると、
心が洗われるというか、いい刺激を受けて、元気をもらいます。
今日のも、そんないい日曜の昼になりやした。
感謝☆
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2011/8/3

ミラクル相葉に導かれて羽田へ。  あらしさん、その他

ついに観てしまいました、生「嵐JET」!

いやー。
実は、まったく“観に行く”つもりなんてなかったんですよ。

ただ、幕張の方にある、某中華料理屋にランチをしに、
嵐仲間5人と車を出した帰り、
どうも微妙に時間が余ってしまって、
なんだかこのまま帰るには物足りない・・・

そうだ、羽田空港周辺が最近ホットだから、
せっかく車だし、ちょっと行ってみようか!

なーんて、軽い気持ちで車を走らせてたんですけど。

羽田に近づいて、「そういえば、羽田のどこに行く?」なんて聞かれたとき、
どこから降臨(笑)したのか、
ふと「嵐JETでも見られたらいいけどね・・・」ってつぶやいてしまったんですよね。

「・・・そうだよね??!!」と
一気に歯車が回りだしまして。

その場で携帯で発着時刻を調べたら、
なんと15分後にたまたまその日の最終JETである伊丹行きが!

もう5人の総力を結集して、JALのターミナルに近い駐車場にねじ込み、
展望デッキのある6階までひたすらダッシュ。

汗だくになりながら登りついたその先には、
まさかまさかの嵐JET様が。

いやー。ほんの20分前まで思いつきもしなかったのに、
1日6便しかない機体を見れちゃったわけですから。
これはもう、幕張方面の方の「ミラクル」が
私たちをもここまで連れて来てくれたと思うしかないと。

敬意を表して、最近購入したiPad2で、
おもしろがりながら撮った変な1枚をば。
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あ、もちろん、相葉楼の方も堪能させていただきましたよ♪
お母様、相変わらずおキレイでした〜
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2011/7/27

コーヒードーム出現!  オーノさんもろもろ。

ご無沙汰しております。
最近、仕事がちょー忙しくて、テンパっております。

アルバムも聴き込んでいて、
今週末には、相葉楼とかいうご実家にも伺う予定なのですが、
取り急ぎ、1件ご報告。

お蔭さまで、ようやく我が家でも、コーヒードームができるようになりました☆

皆様のアドバイスを元に、試行錯誤を繰り返していたんですが、
なかなかうまくいかなくて、
何気なく、寝ぼけ眼で入れた、ある早朝のコーヒーに、
突然ドームが出現して以来、なぜか、その後入れるコーヒーにはすべて
ドームが出現するという、、、摩訶不思議。

コーヒーの神様のお許しが出た、とかそんな感じ??笑

ちょっとこれだとわかりにくいけど、
一応、これが初ドームができたときの一杯です。
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イエイ、イエイ♪
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2011/7/5

啓発屋視点の5つの授業@どーむ。  あらしさん、その他

おかげさまで、無事に当選して行って来た
嵐の学校的なイベント@東京ドーム。

ご存知のとおり、5人が一つずつ授業を担当。
ドキドキ=心臓の役割&身体の仕組み by にのみー。
ビリビリ=電気の大切さ by J。
パクパク=生産者目線と美味しく食べること by あいばさん。
パチパチ=身近に誉めるところ満載 by 翔さん。
モシモシ=言葉を通わせよう by オーノさん。

5回公演(講演?)、パクパクで扱ったメニューをはじめ、
いろいろバリエーションがあったとのことで、
忙しい中、一生懸命準備してくださったんだなーと、
改めて、この人たち(とこの人たちを取り巻く人たち)の
気持ちに、真っ正面からびっくりして感動してしまう。

あとは、私自身、社会啓発みたいな仕事に
もう10年あまり関わっているということもあって、
こういう、意識啓発型の企画にはそもそも興味津々だし、
そのクオリティーの高さにびっくりしてしまう。

啓発屋的視点で感心したことは、ですね。
1.各授業のテーマの主軸が簡潔・明快!
  当たり前のことのようだけど、これが意外に難しい。
  私が関わっていた米国のアドボカシー団体では、
  1つのデモ/アクション=1つのメッセージ、と明確に定義してました。
  そうでないと、伝わらない、ということ。
  でも、普通言いたいことがたくさんあるものなのですよ!
2.結論がシンプル。
  1とほぼ同じなのだけど、テーマを絞っていても、
  覚えて帰って欲しいことはたくさんあるもの。
  それを敢えて、5人それぞれの直筆&言葉で、
  ほんのワンフレーズに落とし込む。これは効果的。
3.全員で共有する仕組み。
  個人個人が学ぶ場でありながら、みんなでウェーブをしたり、
  一緒に歌ったり。それぞれの学びを体験的に共有する場を提供することで、
  その経験が更に印象づけられる。
  コンサートとかでは当たり前のようにやっていることだけど、
  啓発の場面で見ると、新鮮で、良いアイディアだと思いました。
4.意義が最初に明示され、参加する側の心の準備ができる。
  既にコンサート用に押さえている東京ドームというスペースを
  電力負荷をかけずに、ファンと一緒に有効活用するための企画、と、
  ご本人たち自ら明確に説明。
  その上で、どんなことを行うかを紹介して、協力を求める。
  実際に、全体を通して、電気の使用も最小限だった。
  ファンだから、右にならえには決まっているけれども、
  でも、それでも、置いてけぼりにせず、きちんと説明する姿勢は、
  参加者にとってはありがたいもの。
  さりげなくやっているけれど、非常に優れた構成だったと思います。
5.修了証の発行。
  これが単に社会状況にかこつけて、それらしく実施したイベントではなく、
  本当に伝えたいことを伝えたんだ、というメッセージになっていると思う。
  個人として参加して学び、全員で共有し、
  それをまた家に帰ってから、再度、個人で落とし込む。
  素晴らしいプロセスだと思います。

と、5点挙げてみましたけど。

いろいろ隠しネタが仕込まれていたり、
短期間で準備されたとはとても思えない。
本当に優れたブレーンの方々がいて、
それを形にするご本人たちの力も発揮されているわけなのですが、
改めて、私(たち)は、嵐さんたちを通して、
なんとクオリティーの高いエンターテイメント体験をしているんだろうと、
しみじみ思う、今日このごろであります。

ちなみに、私にとって一番印象的だったのは、
「美味しいものを食べるのではなく、
美味しく食べることが大切」というくだり。
相葉ちゃんの完全復帰を祈りつつ。
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