2012/1/5

お疲れの様子でも@京セラドーム。  あらしさん、その他

昨日は、約1年ぶりに嵐さんたちのライブに
参加させていただきました。
京セラドームの2日目(通算3日目かな)。

東京から当日朝移動で行ったのだけど、
大阪は、割りと勝手知ったる土地柄ということもあり、
気軽に楽しく過ごすことができて良かったです。
実は転職したばかりで、
前職の同僚と一緒に行ったので、
お互いに近況の報告会みたいな感じで、
移動中やごはんしながら、ゆっくり話せたのも良かったし。

ライブに参加するために、これだけのお金や時間を使うことには、
正直ちょっと戸惑いもあるんだけど、
今回みたいに、ひとつの旅のパッケージとして楽しめると、
逆に、ちょっと贅沢したような気持ちになって◎。

さて、肝心のライブ。
お友達に譲っていただいた貴重なチケット、
席は1階スタンドの1塁側最後方でした。
贅沢を言えば、遠くても正面から見たい派なので、
ちょっと惜しい席だったけど、
でも、嵐さんたちはいつもどおり楽しませてくれました。

今回思ったのは、改めて、の部分も含めて3点。

まず、この日程は、ご本人たちにとって、
かなりきつかったんだなー、ということ。
こう書いてしまうのは、逆に失礼かもしれないけれど、
正直、歌声から、コメントから、疲れが感じられました。
特にしんどそうだったのは、ニノと、ちょっとだけ潤くん。
ニノは、疲れが完全に歌声に出てしまっていて、
常に半音〜1音下がってしまっていた感じ。
潤くんは、歌はうまく収めていた(すごい!)けど、
端々に、いつもほどの元気はないなーという印象。
そんな中なので、相葉ちゃんの元気さ、翔くんの変わらなさが
印象的でした。

でも、当然だと思う。
2011年という特別な年の紅白司会という大役に加えて、
年末年始の特番の嵐、その上に個人でのお仕事もあるわけだから。
Wアンコールの去り際が、あまり練られていなくてびっくりしたけど、
そもそも、出てきてくれて、オーノさんが、
「じゃーもうここでみんなで寝ようか!」って言ってくれたっていう
その気持ちだけで、御の字。
潤くん、「明日、普通に撮影だから」って言ってたしね。
ホント、お疲れ様でした。

二つ目は、“びいき”で申し訳ないのだけど、
オーノさんの歌声のすばらしさ。
SUNRISE日本の冒頭だけ、イヤモニをはずしていた(?)のか、
完全に音ずれしていたけど、
それ以外は、伸びやかな歌声で感動。
ライブ全体で、8割方は生歌だったと思うんだけど、
ゆえに、オーノさんの発声(声量)が際立っていました。
響かせ方は、どれも素晴らしかったけど、印象的だったのが、
「ふるさと」の冒頭ソロの最後の音の置き方。やさしすぎ!
惚れ直しましたね^^

生歌ということで付け加えると、
ソロを唯一、生で歌ってくれた翔くんに、thumbs up!

3つ目は、いつもの感想なんだけど。
やはり、ジャニーズ・エンターテイメントってすごい。
「Beautiful World」に込めた意味を伝えるための演出が、
本人たちのパフォーマンスに隙がないのはもちろん、
曲ごとに流れる映像といい、
間のパフォーマンスとして披露される映像+装置+ダンスといい、
その規模、質が、ちょっと類を見ない。
こういうものを見られる場所が、ジャニーズの、
コンサートの一部だというのが、
日本のエンタメのすごさなのか、せつなさなのか。
1嵐ファンになった以上、
この嵐をこそ、多くの人に知ってもらいたいと思うし、
パフォーミングアーツを愛する人間としては、
このクオリティこそ、逆に嵐の枠を超えて、
世界に発信してほしいなとも思います。

ホントに、Travisを早々に起用していたこともそうだし、
それでいて、アイドルで稼げる仕組み・・・
ジャニーさんて恐るべき人です。

と、それはともかく。
今回も本当にすばらしいものを見せていただきました。
ハードな日程の中、これだけの作品を届けてくれた
嵐の5人、そしてすべてのスタッフの方々に、
心からの感謝を。
0



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ