2012/1/10

たき川旅館&細見美術館 in 京都。  オーノさんもろもろ。

ライブの後、数日間、京都市内に宿泊していて、
ある嵐ファンと合流したことから実現したのが、
「たき川旅館」さんの訪問。
オーノさんがJr.時代に京都で住み込みで
『Kyo To Kyo』の舞台出演を勤めていたときに、
滞在していた旅館です。
東本願寺の東側に、何筋か入ったところにある小さな旅館で、
京都駅=京都劇場へのアクセスには、とっても便利な場所。
それでいて、少し内側に入っているせいか、
地元の人たちの居住エリアかな、という雰囲気を醸し出しています。

ここを知ったきっかけも面白いのだけど、
まずは、訪問しての感想をば。

いろいろな方のブログで事前に訪問記を拝見したところ、
中に入って写真を見せてもらえるようだったので、
同行者と思い切って玄関を入って、お声がけ。
出て来てくださった若い女性スタッフの方が気さくに
「どうぞー♪」と言ってくださり、
あっさりと、オーノさんや関ジャニ∞メンバーが写った
旅館での写真(額に入って壁にかかっているもの)を
見せていただくことができました。

その写真の中で、オーノさんと一緒に写っていたのが、
最初に案内してくださったお姉さんだということに気づきまして、
玄関に戻って話しかけたところ、気さくに応じてくださいました!
伺ったのは嬉しい話ばかり。
・オーノさんはTVで見るままのキャラクターであること。
・作品自体は、学芸会に毛が生えたくらいのものだったけど、
みんなが一生懸命やっていたので、応援を兼ねて観に行っていたこと。
・出演者の中でも、オーノさんはひときわ練習熱心だったし、
ダンスも歌も当時からうまかったこと。
・未だにたまにプライベートで泊まって行くこと。
そのときは、何もせずに、ただラーメンを食べたり、
リラックスして過ごしていること。
・この1年くらいは忙しくて来られていないけれど、
その間も電話はかかってくること。
・当時の舞台のグッズ、熱烈なファンは盗んだりすることはなかったけれど
ついでに来たようなお客さんの中には盗むような人もいたということ。

貴重なお話が聞けて、とても良かったです。
お姉さんが本当に、とっても気さくで、
オーノさんとの関係の良さを感じました。
オーノさんが、ファンの来訪に目くじら立てたり、
ナーバスになったりしていたら、
お姉さんもあんな風に応対できないだろうしなーと。
それが、何よりも嬉しかったです。

オーノさんの安らぎの地に、
私はうっかり足を踏み入れてしまったわけで、
迷惑をかけた部分があるかもしれないけれども、
オーノさんにとって、いつまでも、安らげる場所であり続けると
いいなーと思います。

ちなみに、2月末くらいまではオフシーズンなので、
素泊まりなら4000円代で宿泊可能だそうです。


京都には何日か滞在したので、
オーノさんが伊藤若冲の作品を観た、
あの細見美術館にも行って来ました。

残念ながら、若冲は常設していないので、
今回見ることができたのは、三井財閥の持つ蒔絵の特別展のみ。
でも、(話は逸れちゃいますけど)これはこれで素晴らしかった!(笑)

年に何回かは、若冲作品を公開することもあるようですよ。
美術館自体もとても素敵なので、
京都で小さい美術館でゆったりしたい方には、
オススメです。
0



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ