すずき・としむね★1972年静岡市生まれ。早稲田大学在学中に応援部主将(応援団長)を務める。卒業後、様々な職種を経て、2000年よりルポライターとして活動を開始。著書に『「だましだまし生きる」のも悪くない』(光文社)、『なでしこという生き方―日本女子サッカーを拓いたひとりの女性の物語』(セブン&アイ出版)、『地獄の伊東キャンプ 一九七九年の伝道師たち』(大修館書店)がある。

2014/10/11

NO EASY ROAD  column
護憲の母≠ナある故・土井たか子さんの追悼記事(10月14日発売『女性自身』に掲載)の校了を終えた今日、「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会が主催するノーベル平和賞発表時会見を取材しました。
 とっても残念なことに、初のエントリーでの受賞は逃しましたが、受賞したのがパキスタンのマララ・ユスフザイさんとインドのカイラシュ・サティヤルティさんというふたりの人権運動家でしたから、世界標準の優先度で考えれば致し方なかったかもしれません。
 それでも、朝から官邸で発表を意識して茶番劇を演じた安倍総理と石破大臣が、いまごろ高いびき、いや高笑い、いやいや祝杯をあげているかもしれない……などと思うと悔しさと怒り心頭、「喝だ、これ!」(張本さん流)
 写真は今日までに44万以上の署名を集めたこの運動の発案者で二児の母・鷹巣直美さん(37)。彼女の勇気と頑張りと、ナチュラル・キャラに敬意を表します。
「あっぱれ、あげてください!」

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撮影:鈴木利宗 ※無断転載を禁ず
タグ: 9条 護憲 鷹巣直美

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