2010/9/19

那覇〜石垣島、その1の1  たびたびたび

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県庁前でモノレールを降りると
かなりキツい陽射し。

チラシを配っているおじさんが
学生だろうか
若い女性になにか話しかけている。
かわいい子なのかな?
でも顔は見えなかった。

信号をわたり国際通りへ。
ひさしぶりの沖縄!!!
ではなく6月にきているので
そんな追憶は置いてきぼりにして
市場通りから
公設市場を横目に
壺屋の宿へ。

チェックインして
すぐにパソコンを開く。

宿のおばさんが
クーラー付けないのかと
心配そうに尋ねてきた。

いや、
この夏は冷房ばかりだったので
風が気持ちいいんです。

窓とドアを全開にして
オリオンビールの350ml缶をあけると
プシュっと音がして消えた。
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2010/5/19

あの日の午後へGO!  ことばのこと

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夕方の打合せまで
なにも予定がないので
家でコピーを書く。

まずは
窓を開け
コーヒーをいれ
パソコンを立ち上げる。

音楽はバッハ。
カッコつけではなく
ほんとうに集中力が増すような。

たまに疲れたら
ボリュームを上げて
好きな曲を1,2曲爆音で流す。

そしてまたパソコンに帰っていく。

平日の午後は
風とクルマの音しかしなくて
会社とは別世界にいるよう。

まぁ、メールはチェックできるのだし
ケータイだってあるんだけれど。

こんなときに耳に入ってくる
バッハの音楽は
こどもの頃
そうとう小さな頃に
幼稚園や小学校の低学年
午後の昼寝の空間に戻りそうになる。

ふるいヨーロッパのような風景
思い立ったように窓をゆらす風の音
まわたに包まれたような安心感
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2010/5/5

えんぴつのうた  詩のようなもの


 えんぴつは えんぴつと書く
 たまに鉛筆と書かれたりするけれど
 ちょっと自分じゃないような気がする

 エ!?もしかして俺のこと?
 大げさに驚いたりするところが
 消しゴムには イラッとくるらしい

 エンピツと書く人もいるけれど
 本人にしてみれば
 それは色エンピツのことを指すらしく

 いっしょにしてもらわないでくれるかな?
 めずらしく毅然と主張したりするところが
 えんぴつ削りには ちょっとウザイらしい

 俺がいなくちゃ みんな困るからサ
 そんな口癖は
 シャープペンシルが大流行したときでさえ
 鈍らなかったのに
 最近はめっきりトーンダウンしてきた

 パソコンとかケータイとか
 同じ土俵じゃないもんな
 フィギュアスケートと
 スピードスケートが
 同じスケートでもぜんぜん違うのと
 いっしょだから勝負になんないよ

 そんな的を得ているようで
 いまいちピンとこないたとえ話に
 ふでばこから 少し黙ってろと
 言われてしまった
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2010/5/4

ごすい  ことばのこと

これほど陽気のいい
ゴールデンウィークもめずらしい
というほどいい天気

窓をあける

コピー書きと分析の合間に
ベッドに横たわって
本を開く

すぐに脳みそが疲れてきて
目をつむる
風に揺れたカーテンが顔にかかる

外から遠くのこどもの声

ゴールデンスランバー
といえば最近では
伊坂幸太郎の小説のタイトルだけど

元々はビートルズの曲
ラストアルバム「アビーロード」の
最後のほうにおさめられた曲

昔から好きだった

ゴールデンスランバーとは
黄金の居眠り
という意味らしい

まさに

寝過ぎで眠くないのに
眠ってしまう
目が覚めると瞼と腰が痛い

さぁ、顔を洗って
机に向かおう

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2010/5/1

四か、五か。  ことばのこと

夕方にオフィスに顔を出すと
なん人か働いていて
とたんに仕事モードになる。

今週は月曜から
朝の電車が明らかに人が少なく
世の中的にはすでにゴールデンウィークなのかな
そう肌で感じつつ。

とりいそぎ昨夜
脳みそがフリーズしてできなかった
仕事をかたずける、ともう夜。

ゴールデンウィークは
家にこもって
コピーをもう一度研究して
自分の知識をバージョンアップさせようと思っている。

具体的には
いままでの自分のコピーに足りない部分を
もういちど認識するために
気になる広告・好きなコピーを
集めて→分類して→ノートにまとめる

データベース化するというのは
あまり好きな表現ではないけれど。

日頃いそがしいを理由に
コピーと向きあう時間が少なくなっている
のは事実で。

まとまった休みは
自分がちょっとでも前に進むための
絶好の機会だと思い込むことに。

帰りに恵比寿まで歩き
カウンターしかないイタリアンへ。
そうとうヒマらしく
シェフはスポーツ新聞を読んでいた。

やってますか?
やってますよ!

とりあえずワインと
ナスのボローニャソースのパスタを
注文しつつシェフと談笑。

このまえの
チャンピオンズリーグの
バルサ-インテルの話とか。
(あんなに守ったらエトー意味なし・笑)

ことしのゴールデンウィークは
天気がよすぎる話とか。
(レストランには人が来ないんじゃないっすかね)

それにしても
テレビでも今日から五連休
とか言ってるけど

土曜日に仕事をしている人もいるわけで
正確には日曜からの四連休なわけで

日曜は休日だけど
土曜は休日じゃない人も
いることは想像してみるべき…
とか細かいこと言うから
遠ざけられるのは分かってマス。

でも、でもね、

自分がそうだからといって
みんながそうとはかぎらない。
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2010/4/26

赤いけど、赤くないのはなぜ?  ことばのこと

時間があればあるほど
やらないタチで。

ということは
土日は最悪ということになり
しかも天気がいい
しかもサッカーをやっている
しかもフットサルに誘われた
悪い条件ほど重なります。

で、
日曜の夜中から
机に向かいコピーを書き始めます。

夕方寝てしまったので
眠いような
眠くないような。

ひとつ書き上げたのは
途中まで書いていたものだったので
まあ、すんなり行ったのですが

次に書くものは
月曜の昼〆切のもので
まぁ、どうしたもんかと。

いつも考え事をする時は
バッハを聴いています。
カッコつけではなくて
ほんとに集中力が増す(気がします)。

コンセントレーションが高くなる。

でも、バッハの力をもってしても
書けないものは書けず、
YouTubeでMr.Childrenの桜井さんが
(なぜか「さん」づけ)
カバーしているKANの
(なぜか呼び捨て)
「永遠」という曲を聴いたり
(いい曲だなぁ)

知り合いのコピーライターにメールしたり
ブログを読んだり
本を読もうとしたり

していたら
窓の外が明るくなってきました。

朝陽って赤い。
でも、
夕陽より赤くない。

これって大気中のホコリが
夕方のほうが多いからなんだそうです。
知ってました?

アシモフという博士の
雑学本をパラパラとめくっていたら
出ていました。
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2010/4/22

君だけじゃないよ  ことばのこと

カサを持たずに会社を出てしまった。
窓の外は本降りの雨。

打合せの予定が決まらなくて
朝から待機ということになり、
近くの喫茶店にノートと鉛筆をもって
避難したんですね。

オフィスにいてもいいんだけど
いや、いなきゃいけないんだろうけど
電話もなるしまわりはバタバタで
なかなか集中できないもので。

そのお店というのは
カフェではなく喫茶店という名にふさわしい
珈琲処(コーヒーどころ)なんです。

コーヒーはスタバに代表されるような
濃い目のコーヒーではなくて
酸味があってちょっと酸っぱい
けど旨味もあるコーヒー。
「ブレンドひとつ」
そう頼みたくなるコーヒーなんです。

他にも、
タバコは基本OK
というか吸わない人のほうがめずらしく、

新聞はスポーツ新聞をはじめ
そろっていて、

客層はかなり高齢化。
スーツ姿のベテランサラリーマンか、
部分染めヘアーのおばちゃん
タバコくわえて、
あと近所のお店の人が一服しにやってきます。

ま、そんな
オールド・グッド・サ店で
ノートをひろげ、うんうん唸っていたんですが。

 もう出ない
  いや出るかも
   またできないのかな
    いやできるはず
     けっこういいかも
      ぜんぜんダメだ

これといったコピーも出ず、
呼び出しの電話も鳴らず、
苦し紛れに眺めた窓の外は雨。

あーあ

と、なぜか壁にかかっている
お面に気づきました。
それは「泣き笑い」といった表情をしていて。

ふと、
"君だけじゃないよ"
と言ってるように見えたんです。

昔の人もこんな表情をして生きてきたんだなって。
昔の、そのまた昔の人も
きっとこんな顔したりしてたんだろうな。

だからお面にしたんだろう。
お面にするからには
なにかメッセージがあるはず。

人を勇気づけるコトバはいろいろあるけど
"君だけじゃないよ"
というのは
ベストテンの上位に入るんじゃないかな?
もしかしたら1位かも!

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2010/4/1

おわりとはじまりの間に  

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