昨日のお花見をほっくんとぴかで楽しんで帰ってくると・・・
いつもなら『ワン!』と吠える総司の声が二階からするはずなのに昨日は胡桃と以蔵さんの声だけ。
『あれ??』
なんて思いながらも、二階のワンコ部屋へ。
『総司??』
真っ暗の部屋に明かりをつけると・・
総司の寝る場所としていつも使っているゲージ(常に空きっぱなしの犬舎)を見ると丸くうずくまっている総司。
『総司!どうしたの!?』
普段の総司なら私の腕の中へ飛んでくるのに、丸くうずくまったまま。
病気!?怪我!?!?と冷静になっていなかった私
総司が顔をあげると、ベッドの代わりにひいてある毛布とタオルに血が・・
よく見ると床にも・・。
『!!!!!!!!!!!!!!!!』
もうビックリして総司のどこから血が出ているのかを探しました。
でも、どこから血が出ているのかわからない・・
『なんで?どうして???』
もう泣きそうな私でしたが、ここで落ち着かなくちゃ・・
と言い聞かせて、再度ようく総司の体を見てみると、左後ろ足裏からの出血でした。
総司はもともと分離不安。
一人暮らしのときは自傷行為などとてもヒドイものでしたが、実家に帰ってきた今は総司も自分を傷つけるようなことはまったくしていなかったんです。
でも、久々にヒカルと北斗だけのお出かけ。
総司はきっと連れて行ってもらえるものと思っていたのでしょうね。
置いていかれたことが余程ショックだったのでしょうね。
自分の足を舐め噛みしてしまったのです。
もともと、総司は我が家に里子として来ました。
短い間だったとはいえ、一度は私の前にパパやママがいた。
信じた人がいた。
愛した人がいた・・。
誰がママか、パパなのか分からない時があった・・。
でも、私に逢って総司は私をママだと認めてくれた。
それなのに・・
私は総司を置いて出かけてしまった。
今までもたくさん総司をお留守番させて出かけたことはありますが、今回は前に私が住んでいた場所。
総司も一緒に住んでいた場所。
なんで私は総司を連れて行かなかったんだろう・・。
馬鹿なわたし・・。
いつも笑顔で迎えてくれた総司に甘えてしまった私。
悲しい思い出を思い出させてしまったんだね。
『総司』と呼んでも振り向いてくれない・・
『ご飯だよ』といってもピクリとも動かない・・
私がお風呂に入りに行っている間にご飯は食べてくれましたが、私が二階に来るとまた自分の寝床に入ったまま。
眠れない時間がスゴク長く感じました。
いつしか私が眠ってしまって、朝を迎え総司が横にいました。
朝、姉がワンコ部屋から出していってくれたようです。
『総司!!』
と思わず声をかけると総司は私の腕の中に飛び乗ってきました。
プルプルと震える総司。
『ゴメンネ。ごめんね。』
抱きしめる私。
顔をペロペロと舐めてくれた総司。
仲直りに朝から二人きりでの散歩へ

お散歩中も終始ぴょいーんぴょいーんとジャンプをして抱っこをせがんでいました。
本当にごめんね。
ママ、総司を一人にしないからね。
分離不安をきっとコレでまた重いものにしてしまったと思います。
でも、ママはあきらめないよ。
二人で家族みんなで力をあわせて頑張って行こうね。
今日は総司と二人でデートしようと思ったのですが、天気もあまりよくなく、総司も昨日の夜は眠れなかったようで、ずっと私の膝の上で眠っていました。
雨上がりに総司と二人きりでのボール遊び

うん。
昨日のお留守番組の以蔵さんも一緒にボール遊び
二人が一緒になると早すぎてカメラで追えません(;´Д`A ```
楽しそうでよかった。
大好きな子供達、愛情はいつも皆にむけているんだけど、なかなか上手くはいかないものですね。

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