[ムンバイ 17日 ロイター] 7─9月期のアジアの投資信託への資金流入はネットで213億ドルとなった。インドと日本のファンドへの資金流入が目立った一方、韓国やオーストラリアのファンドからは資金が流出した。リッパーFMIが17日発表した。
7─9月期の資金流入は今年最大となり、資産規模は11%超拡大し、1兆6800億ドルとなった。債券ファンドへの投資が目立った。
インドの投資信託への資金流入は260億ドル近くに達し、アジア地域内で最高となった。年初からの資金流入は520億ドルに達した。日本の投資信託への資金流入はネットで150億ドル。
韓国の資金流出は、アジア内で最大となり、ネットで161億ドル。オーストラリアはネットで55億ドルの資金流出だった。
投資家は依然、比較的リスクが高い株式ファンドへの投資に対する姿勢を積極的にしていない。
債券ファンドへの資金流入はネットで203億ドル。株式ファンドへの資金流入はネットで110億ドルだった。中国、香港、日本からの中国株式ファンドへの投資が目立ったという。
リッパーFMIの市場リサーチ部門代表のベラ・カリデード・フェレイラ氏は「良好なパフォーマンスと強い経済への期待で欧州からかなりの投資があった。一方、アジアの投資家はずっと消極的となっている」と指摘した。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-12523420091118
まあアジア新興国の株上昇していますが、2兆円ほどの資金が流入してる
だけですね。
日本の場合、1、3兆円前後の外資からの流入ですが、公募だけですでに
3兆円前後資金が市場から奪われています。
まあ、日本の株価が上昇しないのは、多分野村のせいでしょう。

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