
1年ぶりに上海へ行って来ました。
相変わらず、食べること中心の旅でしたので、
随時ご報告ということで.....。
まずは、上海のほぼ中央、
雲南南路にある「小紹興」を紹介します。
場所は、南京路を南に下り、
延安路を越えてしばらく行った左側にあります。

まずは名物の冷菜「白斬鶏」。
ネーミングは強烈ですが味はいたってシンプル。
茹で上げた浙江省の鶏を薬味醤油ダレでいただくわけですが、
これがとっても美味です。
ひとり一皿(0.5斤)でもいいくらいです。
鶏好きには申し分のない骨付きぶつ切りで、
お酒にはことのほか合います。
30元也(450円ほど)。

アワビの煮込みです。
充分に美味しいのですが、
干しアワビとしては、もうすこしあんかけにコクが欲しいかな。
食感は抜群でした。
40元也。

宮爆鶏丁、すなわち、鶏とナッツの辛みそ炒めとでもいいましょうか。
味噌に独特の風味がありました。
濃厚な味わいでご飯にピッタリ。
38元也。

碧緑貴妃貝、これは、うりと貝の塩味炒めです。
赤ピーマンを加えて短時間で仕上げたさっぱり味の一品です。
48元也。
3人でこれにビール、紹興酒などを注文してしめて215元。
軽く一杯には申し分のない安さなのであります。

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