
日本領事館の近く、水城路にあるのがこの朝鮮レストランです。
08年、6月のとある夜、
北朝鮮出身の服務員兼踊り子がいると聞きまして、
食事方々、突撃してみました、藁。
日本食屋が数件ある不思議なビルでした。

まずは朝鮮レストランですので、
各種キムチや付けだしが登場です。
黒いのは、なんと海苔です。
そのほか、変わったところではニラのキムチなんかもありました。
けっこう強烈ですが、藁、
全体的にめちゃ辛いということはなかったです。

別皿で白菜のキムチも注文しました。
30元もしました。
でも、意外とまろやかで、酸味の具合も良かったです。

春雨の炒め物です。
ソウルでも食べましたが、やはり当地の春雨炒めも甘めでした。
砂糖の甘さというやつでしょうか。
色からすると、緑豆春雨なんでしょうか。

今回の一押しがじつはこの海鮮チジミです。
卵をふんだんに使っているのが勝因かと思います。
過去、食べたチジミの中でベストと言い切りましょう。
40元也。

牛テールの蒸し煮です。
これもちょっと甘めです。
ソウルでも思ったのですが、煮込み系はけっこう甘さがありますね。

こちらもおなじみ、冷麺です。
あっさりスープですが美味しいですね。
こってりしたものを食べた後は、よろしいかと。
わたし的には、酸味が欲しかったかなあ。

朝鮮の焼酎なのですが、
はたして、北製なのでしょうか。
80元也。
このほか、カルビ焼き肉セットを注文しました。
焼き肉屋ではないので、
北朝鮮小姐が目の前で鉄板で焼いてくれました。
しめて、560元ほど。

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