この6月に上海のど真ん中、人民広場の北側の、
クラシカルなホテル「金門大酒店」に宿泊しましたので、
そのときの画像を公開します。
戦前からあるホテルですから、
租界時代の影響を色濃く残したホテルですが、
いくつかあるそういうホテルの中でも、
重厚な面構えをした玄関です。
エントランスはさほど広くないですが、重厚ですねえ。
建物は前楼と後楼に別れてまして、
いい部屋は前楼のほうに集中しています。
後楼はエコノミータイプです。
廊下はちょっと薄暗いかんじです。
部屋はさほど大きいということもなかったですが、
天井が高くて広い感じはしますし、
シックで落ち着いた雰囲気です。
悪く言うと、ちょっと古い、w。
ドアなども重厚で手入れはされていますが、
きれいというわけではないですね。
アメニティーについては、とくに不満はありませんでした。
お湯の出も良かったですし。
なにしろ、古いホテルですので、水回りだけは心配していましたが。
テレビの下に冷蔵庫があります。
歩いて2分くらいのところに夜遅くまでやっている、
飲料水などを売る店があり、
さらにその先にコンビニもありますから、
買い込んで冷蔵庫にしまっておけます。
セキュリィティーボックスは部屋の中にはありませんでした。
まあ、地下鉄の駅からほとんど雨に濡れずにホテルには入れることを思うと、
なかなか便利なホテルだとは思います。
クラシックなホテルが落ち着くという人にはいいかもしれません。

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