昨日はめまぐるしいかった。
やっと何となく座る時間が出来てこのブログを書いている。
昨日の朝一番にガルーダのエアーのリコンフォームをした。
・・・・が
なんと予約が入っていないと言う:汗
何度確かめても駄目なので(当たり前か:笑)
結局バタバタとガルーダのオフィスのある
クタまでエアー予約のために片道4時間かけて行ってきた。
途中、新しい会社用の労働ビザを頼んでいる
エージェントから電話があり、
資料を取りにくるようにと言われサヌールへ
その後また4時間かけて帰宅。
それだけでもへとへとだったのに
夜11時に突然電話が鳴り・・・・
『エディが亡くなった』
エディと言うのはTOP DIVE(GAWANAのダイブサービス)の
チーフガイドである。
ヘリがバリに来た時にチーフガイドの座を取られると
勘違いしていろいろと問題があったが
今はお互いに誤解も解け仲良くしていた。
あまりにも突然のことで信じられなかったが
ヘリが駆けつけるとやはり亡くなっていた。
どうやら死因は喘息らしい。
夜な夜な発作が出ていたらしいが
TOP DIVEにばれると仕事を失うと思ったらしく
隠していたらしい。
こちらではガイドの給料は他の仕事に比べると高給。
なかなか他の仕事も見つからないし
彼には3人の子供が居た。
暮らしていくために喘息を隠し命をかけて
ガイドの仕事を続けていたらしい。
何だか切なくなってしまう。
私も九死に一生系は滅茶苦茶多いけど
もともと体だけは健康優良児で市から表彰されたくらい
健康で丈夫である。
丈夫だからこんな仕事を続けられるのに
喘息持ちの彼がこの仕事をするなんて・・・
生きていくための仕事のはずなのに。
仕事は命がけ・・・つらかっただろう。
彼には安らかに眠って欲しい。
いろいろ複雑な気持ちばかりなのだが・・・
私はダイビング中に亡くならなかったのが
不幸中の幸いだったと思う。
家族に看取られて永眠できて良かった。
そして・・こんな時に不謹慎かもしれないけど
ダイビング中だったら・・・・
ゲストと一緒だったら・・・・
ゲストがビギナーだったら・・・
今、自分も経営に携わろうとしている立場からか
そんな考えも浮かんでくる。
この出来事は丁度これからの私にとっても
スタッフを慎重に選ばなくてはいけないと言う
いい警告にもなりました。
・・・・何だか切ない。

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