2010/1/24

新芽  自然の風景

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コブシの新芽


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シモクレンの新芽
シモクレンもコブシもモクレン科の樹木、新芽よく似てますね!

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サクラの新芽

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梨の新芽

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クヌギの新芽
稲田公園のクヌギです。

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クリの木の新芽

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ウメの新芽

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八重野梅(やえやばい)
早咲きの梅が咲いていました。
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タグ: 新芽 ウメ モクレン

2009/10/11

台風の後の大瀬崎  海の生き物

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タコノマクラ・・・棘皮動物門ウニ綱タコノマクラ目タコノマクラ科
10月11日12日と大瀬崎に行ってきました。
台風の後の濁りが消えておらず透明度が悪かったですが、ワカシ、カンパチ、シマアジなども少なかったですが、観察できまあまあでしたよ。よ!
それと、台風による波が民宿の直ぐそばまで攻めてきたようで、大瀬の砂利が流され砂浜化していました。
タコの枕、誰がこんな名前を付けたのでしょうか?勝手な想像をするな!!
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ハタタテダイ・・・スズキ目チョウチョウウオ科
ハタタテダイの幼魚が一匹だけ、砂の窪みで泳いでいました。仲間はどこに行ったのでしょう!
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サツマカサゴ・・・カサゴ目フサカサゴ科
今回サツマカサゴがやけに目に付きました。特に湾内の船着き場方面に多かったです。
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アカカマス・・・スズキ目サバ亜目カマス科
この時期の風物詩、アカカマスも群れていました。よ
アカカマスの塩焼きおいしいいんだよね。夕飯に出るかなと思ったけど、出ませんでした。
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アオヤガラ・・・トゲウオ目ヤガラ科
サンゴ礁域で普通に見られるアオヤガラ、大瀬の湾内の浅い所、水深1.5mに居ました。
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2009/7/6

まったりした風景  自然の風景

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2009年6月28日16時58分座間味にて
座間味には海だけでなく、牧場もあるのです。
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2009年6月28日17時22分座間味にて
綺麗な海の水を強調してみました。
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2009年6月28日17時35分座間味にて
梅雨も明け、砂、海、島、雲、空。夏っていいなアー!!
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2009年6月29日17時24分座間味にて
ウナジノサチの展望台へ行って、上から目線で・・・・パチリ。
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2009年6月30日7時19分座間味にて
ウタキ!トトロ!秘密基地?
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タグ: 座間味  自然

2009/5/16

百草園  身近な生き物

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スダジイ、・・ブナ科シイ属の常緑広葉樹
百草園の先に、百草八幡宮がありその裏山に根周り幹の周囲が6.15m高さ18mという大きなスダジイの木がありました。
スダジイ、マテバシイ、ミズナラ、コナラなどのどんぐりは、食べられるそうですよ。
特にシイの類は生でも食べることができるそうです。
10月になったらまた行ってみましょかね! クリックすると元のサイズで表示します
ビロードハマキ・・鱗翅目ハマキガ科
見晴台のテーブルで手作りのおにぎりを食べていると
マイバックの上に毛虫が・・早速パチリ!!
帰って調べてみると、ビロードハマキの幼虫のようです?
幼虫で冬を越し、羽化して、蛾になるようです。
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2009/3/6

春近し  自然の風景

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クヌギのどんぐり
この季節クヌギの木の"葉っぱ"は落ちていますが、
なぜか"どんぐり"がポッンと落ちずに、残っていました。
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コブシ・・・モクレン目モクレン科
この時期、枝先にふさふさした毛に覆われた冬芽が付いていますが、
白い物が見える冬芽を発見、もうすぐ花が咲くでしょう。
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ウメ・・・バラ目バラ科サクラ属
梅の花が満開、メジロも数匹遊びに来ていました。
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カンザクラ・・・・バラ目バラ科サクラ属
稲田公園にポッンと一本の桜が満開でした。
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タグ: さくら うめ くぬぎ

2009/2/2

2009年初潜り!!  海の生き物

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ムラサキハナギンチャク・・・刺胞動物門ハナギンチャク目ハナギンチャク科
2009年1月28日大瀬崎へ、初潜りに行ってきました。
昼間も少し長くなり、海底には海藻が育っています。
まだまだ海は綺麗で、透視度は15m程、水温14℃ほどです。
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イカの卵・・・何イカか判りますか?答えは、次の写真。
湾内の水深15m、大瀬館のほぼ正面で撮影。
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ヤリイカ・・・十腕形上目ツツイカ目ヤリイカ科
英語でも Spear Squidです。
この時期のイカは、ヤリイカです。と言うか、大瀬崎ではこの時期しか観察できません。
春先から夏にかけては、アオリイカの産卵が有名ですが、アオリイカの場合、卵が孵化してその後、秋の終わり頃までアオリイカを見かけます。
ヤリイカは孵化してから、どこへ行くのか?その子供たちを見かけません。

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ダイナンウミヘビ・・・ウナギ目ウミヘビ科
漢字で書くと、大灘海蛇。
大灘とは山の見えなくなる沖合のこと。
つまり、周り360度、大海原になってしまい、GPSなど無い昔では、此処は何処、私は誰状態になってしまい、大きな災難が起きる。と言うような意味なのでしょう。
でもダイナンウミヘビは、沿岸の浅海にすむ!
なぜ大灘なのでしょうか?

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ムレハタタテダイ・・・スズキ目チョウチョウウオ科
群旗立鯛が九匹群れていました。
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ハナキンチャクフグ・・・フグ目フグ科
花巾着河豚が年を越していました。しかも、4匹も居ましたよ!!
サンゴ礁の海が似合う魚なのに、どないなー!!
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2008/12/26

冬の海中(大瀬崎)  海の生き物

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プーさん
大瀬崎に潜り納めに行って来ました。
水深10mにプーさんらしき物がありました。
天気にも恵まれ、この写真からも判るように明るかったですよ!
帰りにサンライズから、カレンダーと大漁のみかんをゲット、来年はいい年になりそうです。
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オキゴンベ・・スズキ目ゴンベ科
背鰭の先が花のように拡がっていて可愛いですね!
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コスジイシモチ・・スズキ目テンジクダイ科
湾内の漁礁にいました。オオスジイシモチに似るが見分け方は、
縦縞の数が多い、尾びれの黒い円い少し大きめの点が尾びれにかかる。など
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マトウダイ・・マトウダイ目マトウダイ科
久しぶりにマトウダイに会いました。が、まだ動きが早くじっくり観察できませんでした。
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クマノミ・・スズキ目スズメダイ科
サンライズ大瀬のほぼ正面の水深7m、ゴロタの中に居ます。寒そうでしたね!
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クロウシノシタ・・カレイ目ウシノシタ科
おいしそう!!砂潜りの名人!
この後実に見事に、パタパタさせながら砂に潜りました。
そういえば来年の干支は、ウシ。こいつは春から縁起が・・・・・・。
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2008/12/3

稲田堤の紅葉  身近な生き物

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イチョウ・・・裸子植物門イチョウ目イチョウ科
黄金色に紅葉し、青空から黄金色の雪の葉っぱが降って来ていました。
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イロハモミジ・・・被子植物門ムクロジ目カエデ科
川崎市多摩区稲田堤の稲田公園の紅葉です。
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コナラ・・・被子植物門ブナ目ブナ科
コナラの葉っぱも紅葉していました。
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ニシキギ・・・ 被子植物門ニシキギ目ニシキギ科
紅葉が見事ですね!
モミジ・スズランノキと共に世界三大紅葉樹に数えられるそうです。
稲田公園内に4本見つけました。落葉低木です。
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ナミテントウ・・・甲虫目カブトムシ亜目テントウムシ科
よく目にするもっともポピュラーなテントウムシ。
模様に、いろいろなバリエーションがあるテントウムシ。
写真のナミテントウは、紅紋型、他にも二紋型や斑紋型、四紋型などさまざまな模様を持つものがある。そうです。
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カマキリ・・・節足動物門昆虫綱カマキリ目
我が家のマンションの前の舗装道路上を歩いていました。
昔、カマキリカマカマと言って踊っていた人を思い出しました。
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2008/11/13

多摩川河口  自然の風景

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天気快晴、サイクリングへ出かけてみました。
海を観に多摩川沿いを・・・浮島のアクアライン入口そばへ
海風の森(浮島町公園)なる物がありました。
目の前は、羽田空港。着陸態勢に入った飛行機が次々とやって来ます。
一枚目の写真は、政府専用機。
この後、マンガ太郎がコレに乗ってアメリカに行ったと思われます。
「航空自衛隊」の文字、機体番号20-1102 などが確認できますね!!
二枚目の写真は、ANAのピカチューのイラスト。

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多摩川河口
目の前は羽田空港。東京モノレールが映っています。
六両編成、白色の車体に両先端・車間部がブルー、帯がオレンジ色ですが判りますか?
右方面から地下に潜っています。
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オナガガモ・・・ガンカモ目ガンカモ科。
むかしこの時期、稲田堤近辺の多摩川にもガンカモ類が種類も数も沢山観察出来たのですが、
今年はまるっきりと言っていいほど観察できません。
コサギとカワウは沢山います。
この写真は、多摩川河口干潟で撮った写真です。
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2008/11/3

稲田堤の生きもの  身近な生き物

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キチョウ・・・チョウ目シロチョウ科。
住宅地から山地までどこででも見られる、黄色い羽の小型のチョウ。
いつもせわしなく飛びまわるので、なかなか撮影できません。
コセンダングサ(北アメリカ原産で、江戸時代に渡来したと言われる大形の一年草)
に止まった所をパチリ。
成虫のまま越冬するそうです。まだまだ観察できますね。
撮影日2008年10月28日。
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ジョロウグモ、雄と雌・・・クモ綱クモ目アシナガグモ科
北海道を除く日本、朝鮮、台湾、中国に分布するクモで、
夏から秋にかけて目立ち、今そこたらじゅうで見かけます。
雌の腹部には幅広い黄色と緑青色の横しま模様が、腹部下面に鮮紅色の紋がある。
写真には、二匹の女郎蜘蛛が写っているのですが、どちらが雄か判りますか?
大きいのが雌。雄は、雌に比べて可愛そうなくらい小さく、色もジミで褐色がかった黄色に濃色の縦じま模様である。
撮影日2008年10月29日
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ウキツリボク(浮釣木)・・・ 被子植物門アオイ目アオイ科
赤い提灯のような部分は萼(がく)で、その下の黄色い部分が花びら。
茶色に下がっている部分が雌蕊と雄蕊。
浮釣木という和名は、その花が、釣りのウキが浮いているように見えるところから名付けられたとか?
別名、チロリアンランプ、なるほどこれも納得。
常緑半ツル性低木、花期6から10月、葉は、長三角形。
撮影日2008年10月29日。
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モミジバフウ・・・種子植物、マンサク目、マンサク科フウ属
モミジバフウはアメリカフウとも呼ばれ、北米から中南米原産の落葉高木。
日本には大正時代に渡来し、街路樹や公園木として植栽されている。
写真のトゲトゲの果実(直径4cm位の球形)は、さく果が多数集まった集合果。
熟してサビ色になったものもありました。
晩秋には、黄色・オレンジ・赤・赤紫などがまじって美しく紅葉するそうです。
今年は、まだですね。紅葉したらもっと引いた写真を掲載します。
稲田公園で撮影、2008年11月2日。
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