今日の朝日新聞に「世界に一つだけの花」が取り上げられています。
SMAP及び槇原敬之さんの代表曲にしてJポップ史に残る名曲であり、京浜急行「羽田空港国際線ターミナル」駅の発着メロディでもあります。
しかし記事にも書かれていますが、この曲、少なからずアンチが存在します。
「花屋の店先の花こそ戦い(選定)に勝って並んでるんじゃないか」
マッキーは「競う相手は自分自身だ」とコメントしてます。
でも、昨年発売されたSMAPのベスト盤を聴いて、改めて気づいたことがあります。
2番の歌詞をよくご覧ください。
「誰も気づかないような場所で咲いてた花」
私はこれこそが、「世界に一つだけの花」だと思いました。
花屋の店先とお客さんのエピソードはほんのオーバーチュア。
人が管理した花でも、自然に咲いてる花でも、それぞれがオンリーワン。
私は「世界に一つだけの花作戦」と称して、外出先や旅先で花の写真を撮っています。といっても、自分でただ楽しんでいるだけですが。
こちらは昨年3月、群馬の箕輪城の梅。以前mixiに載せた写真の別バージョンです。
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000014825123&owner_id=660708
例年伊香保温泉と観梅ツアーで賑わうそうですが、この年は震災直後で誰もいませんでした。
今年は賑わったのでしょうか。


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