2009/3/2

テレウェイヴリンクスの評判ホームページサービス  

「wine shop WINEHOLIC」の店長今井健夫さんは、20年以上もワインバーを経営しています。そんな今井さんが3年前の2005年に酒販免許を取得してネットショップを始めた理由は、おいしいワインへの強いこだわりがあったからだそうです。「1990年以降、世界中でワインが飲まれるようになり、次第に早熟なワインが好まれるようになりました。早熟なワインは非常に繊細なつくりなので、輸送状態の良し悪しが直接味に影響してしまいます。ワインを船便でヨーロッパから日本へ輸送する場合、赤道を2回通過しますが、それを考えただけでも輸送中の温度管理がいかに大切かということがわかってもらえるでしょう。なかなか満足な状態のワインを扱っている店が見つからず、とうとう酒販免許を取得して自分で信頼できるインポーターのワインを購入するようになったのです」酒販免許を取得したあと、2年間は自社サイトでの販売を行っていたそうです。その後、インターネットショッピングモールへの出店を決心した動機は何だったのでしょうか。「おそらく自社サイトシステムの不具合だったのかもしれませんが、カード支払いの機能が使えなくなってしまって、それが直接のきっかけでした」インターネットのショッピングモールとはデパートと同じようなものだ、と今井さんは言います。「実を言いますと、Yahoo!ショッピングには申し訳ありませんがショッピングモールはどこも似たようなものだと思っています。ですから、どのデパートにテナントとして出店するのか、そのシステム利用料はいくらかかるのか、それだけが問題でした。Yahoo!ショッピングはそのシステム利用料、つまりさまざまな固定費がほかのモールと比較して安く抑えられる、それがYahoo!ショッピングストアに決めた一番の理由ですね」そのほかにも、テレウェイヴリンクスが制作代行を務めるYahoo!ショッピングに出店した理由はあったそうです。「当店を訪れるお客様は、そのほとんどが価格帯でワインを探す方ではなく、ワインに対する当店のポリシーを理解して、目的を持って検索をして入ってくる方が多いですね。ですから、日本で最も使われているサイトYahoo! JAPANのショッピングストアである、ということは『wine shop WINEHOLIC』にとっても有利に働いています」2年間自社サイトを運営してきた今井さんにとって、パソコン操作やお客様とのやりとりで苦労することはあまりないとのこと。それよりもワインバーを経営しながらのネットショップ運営は、お客様が増えれば増えるほど、時間のやりくりに苦労していると言います。「二足のわらじを履いているようなものですから、時間がなくて当然だと思っています。ネットショップの仕事のなかで1番時間と手間がかかるのは、新商品を紹介する作業ですね。ワインの説明文はワインバーのものを流用しているので特に問題はありませんが、商品写真はワンパターンにならないよう非常に気をつかって撮影を進めます」そんな今井さんですが、近ごろ仕事の見方が変わってきたとのこと。「忙しいときには早朝4時からパソコンに向かって、受注から発送までのすべてをもうひとりのスタッフとふたりきりでこなしていますが、ネットショップを通して少しでも多くの人に本物のおいしいワインを届けられるこの仕事は、自分の天職かもしれないとこのごろ思い始めました。ワインバー経営以上のやりがいを感じていますね」
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2009/3/2

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