タイトルほどの事もないのですが、ふと思ったので・・・
寒いとエンジンかかりにくい。よくある事だ。
なので、チョーク引く。普通だ。
チョーク引くと燃料の比率が高くなって始動しやすくなる。当然だ。
チョーク引いたまま走ってるとカブる。あたりまえ。
チョーク引くと燃料の比率が高くなるっていうのは、燃料が多く送り込まれるわけでは無く、空気量を絞って比率を上げているのだそうだ(さっき知った・・・)
燃料を多く送る仕組みもあるらしいが、それはそれで別物らしい。
エンジンが暖まると燃料が濃くなるので、チョーク引いたままだとカブってしまうわけですね。
この、暖まると濃くなるっていうのが、寒い日にやけに調子悪い原因のような気がしてならないのですが、そもそも何故暖まると濃くなるのか。そこんとこが良くわからなかったりします。
ついでに、冷間時にチョーク引く事自体よく理解できません。
冷たいと薄くなるから濃くするっていう事なんでしょうけどね・・・
エンジンが温まるといっても、シリンダー周辺やオイルが循環している所が暖まるだけであって、キャブ周りは冷気にさらされ余計冷えているはずなので気化されやすくなって効率上がるとかいうわけでもなかろう。
そんなに空燃比が変わるほど、何かが変わっているのか?
始動時は、燃焼室内の温度低いのか?ちゃんと爆発してるわけだしそんなわけないだろう。
と、考えるほど変な方向に行ってしまうのです。
しばらく悩みそう・・・
ちなみに、ウチのKSRはチョーク引くと始動しません(笑