最近不幸が続いている坐樹羅です・・・。  こんな私の不幸な日常を、見て笑って、食べてるもの噴き出しちゃってください。  そして小説の残赤!!ある日突然、彼女そっくりの女の子が出てきて・・・?かなりグロいようなグロく無いような感じです。他にも小説更新してますので目玉こじあけて見る事をお勧めします。  

2011/2/13  18:03

重要*サイト移転しました  

長らくご無沙汰でした、坐樹羅です。
だいぶ前からアメーバの方にサイトを作っていたのでお知らせしますねー。
http://ameblo.jp/koutwilight/

最近はこっちも微妙に放置してたりとかしますが!

基本ニコッとタウンでの活動なので(ニコッとタウンでは137305島の紅斗で活動してますよッ!)

その他twitter・skypeなどもやってるので絡んでくれる方はどうぞ!
twitter:kouwtwilight
skype:kouto,murai

記念にこちらも残しておきますので!

今後も私をお願い致します!

0

2010/2/23  17:24

マナー悪いよ  

くちゃくちゃくちゃくちゃ
くちゃくちゃくちゃくちゃ
ぺっ
僕はそばかすがだーっとついた顔の
口の部分から吐き出された
「○○駅ー○○駅ー」

はっ
しまった
とてもタイミングが悪いぞ

痛い
イタイイタイ
痛いんですけどーー!

中年の男が
僕をキっとにらみつけた
僕悪くないよ

そばかす男は
どこか遠くへいっていた







ガムの心情になってみた。
でも僕はガムを踏んだことが一度もなく・・・・・・・・・ないよーん。

で奮闘してたけどおちなかったなぁ・・・
4

2010/2/23  17:22

ダイヤモンド  

ダイヤモンドを拾った

その輝きは果てることなく

周りの人を魅了した


ダイヤモンドは

高価だから

簡単に手に入れることができない


僕にそれほどの

価値があったのか

なぁ ダイヤモンド


おーうらやましいと

同僚にいわれた

ゆずるもんか

取ったら三代祟るぞとおどしてやったら

ダイヤモンドが近くで笑っていた

あなたもおもしろいこというんですね

あたりまえさ

そういうところ気に入ってますよ

ダイヤモンドは微笑んだ


僕のダイヤモンドは死んでしまった

僕の手からすべりおちた

あの輝きは失われて

きっと僕の目にはとどかない


さようなら 

ダイヤモンド

僕のいとしい彼女







最後の三行が詩仲間に公表。
小説は子供なのに大人っぽいと言われる詩はどういうことじゃね?
0

2010/2/23  17:20

白い黒色  

 今回から適当に詩を更新するよー。
 といってもさるニコッ○タウンのサークルで書いているんだけどさ。
 下手じゃがよろしく頼むぜ。






バイバイまたね
君は僕に向かって手を振った

また会えると思っていた
またねの言葉が偽りだなんて思わない

君はあんなにも誠実で無垢で素直だったんだもの
嘘をつくなんてありえない

病院のベット
君の黒い長い髪
白い肌
神様からもらった命

その光景の中で神様は一番大切なものを奪っていった

うそつき
僕は泣きながら言った

あの笑顔に
もうあえないなんて
1

2010/2/11  19:44

こどものはなしA  

「・・・正義の・・・ミカタ・・・?」
一瞬、意味を飲み込むことができなかった。
「んな非科学的なことが、俺らみたいな無能な人間にできるわけ・・・」
「できるよ」
千里が真っ直ぐな口調で言った。
「彼方は自然不死の体を持ってる」
「自然・・・不死・・・?」
「不死には二つの種類があるの。ひとつは薬などを使ってなることのできる人工不死。そしてもうひとつは運命のなかで完全に決まっている自然不死。あなたはこの自然不死の体を持ってる、選ばれたものってこと」
今度は前方のきょんとかいう女が言った。
「んな非科学的なことあるわけないだろ。人はいつか死ぬんだ。」
「じゃぁ武ちゃんがまだ死なないのはどうして?」
「偶然だ」
「偶然は一回きりのことに使うのよ」
「・・・・・」
「あなたは神に選ばれたの。その体使わなきゃ神様に悪いわよ。」
「神なんているわけねえだろ!」
「その証拠がどこにある?」
千里が口をはさむ。
「彼方が非科学的なことを嫌っているのは知っている。彼方なら非科学的な事件をその頭脳でいくつでも解決できると思う。」
「じゃぁいいんじゃねえか!すべて神の仕業のものには物理的理屈があるんだ!」
「非科学的なことを信じないということは、きょんや私の存在を信じないのと同じこと。」
「どういうことだよ・・・?」
「この龍は私が従えている。彼方は龍を非科学的だという。ならば彼方はどうやって今空を飛んでいる?そして龍を従える私は人だ。龍を従えるものが非科学的ということはすなわち、私の存在は皆無となる。」
「その通りだな」
千里は、怒ることもなく、ただ淡々と、きょんの背中を見つめていた。
「私は別にそれでもかまわない。じゃぁきょんは?きょんは存在しなきゃいけない。きょんは人の思念を見れる千里眼を持っている。千里眼を非科学的だと彼方はいうだろう?」
「あぁ、その通りだ。人の感情を見れるなんて普通じゃありえない。」
「私と同じ理屈で、千里眼を持つきょんの存在はなくなるの?許さない。きょんはちゃんと存在している。きょんは存在している。」
「千里」
泣き喚く子供を諭すように、きょんが言った。
「で、武ちゃん。とにかく私たちの存在の定義は置いておくとして、どっちにしろ彼方には正義のミカタになってもらいます」
「勝手に決めんじゃねぇ!」
「武ちゃん、あなた、尊敬されたいんでしょう?」
きょんがこっちを振り返って言った。整っている顔の唇の両端がゆるく笑った。
「言ったでしょう?私は人の感情がわかるの。いくら隠したって分かるの。おけー?」いや、全然OKじゃない。むしろNOだ。
 俺は反論する気がうせていた。船酔いならぬ龍酔いしていたからなのか、お昼に食べたカレーパン賞味期限切れが腹に悪さをしたのか、そんなことはどうでも良かった。
 ただ分かったのは、こいつらは物理的に説明するのが難しい、ということだ。
4



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ