ちょっと前の話になりますが、
2月の某日、ほぼ1年間の出張が終了しました。
普段は最終の新幹線で帰宅するのですが、
最後の残務整理(?)があり、その日はもう1泊することになりました。
せっかくなので、このまま帰宅するのももったいないと思い、
時刻表をみると、ちょうどよい時間に「くろしお3号」があることを発見!
チェックアウトをいそいそと済ませ、朝飯も食べずに、
京都駅のホームに飛び込みました。
余談ですが、車内販売がなかったんですね。この列車・・・。
おかげで空腹のまま和歌山まで行くこととなりました^^;
常磐線利用者としては懐かしい、和歌山線の105系500番台。
元常磐緩行線の103系1000番台の改造車両です。
追い出した203系の引退も発表になったのに、この車両はいつまで走るんでしょうか?
和歌山に来たのは当然理由がありまして、鉄好き&ネコ好きとしては一度は行ってみたかった、
和歌山電鐵に乗車するためでした。
入線してきたのは、かわいらしい「いちご電車」です。
ローカル電車としてはなかなかの乗車率でした。
和歌山電鐵のもうひとつの名物電車、「おもちゃ電車」と伊太祈曽駅で交換です。
30分ほど電車に揺られて、いよいよ終点の貴志駅に到着しました。
小雪が時折ちらつく厳しい寒さでしたが、ちゃんと駅長は仕事をしておりました!
助役の2匹はカゴに引きこもっていましたが、駅長は最後まで表に出ていました^^;
もっとも、その日はあまりの寒さに、途中で撤収してしまったようなので、早い時間に行って正解だったようです。
久々にのんびりとした最後の出張でございました。