ごあいさつ  言葉


いらっしゃいませ。

時代の流れではなく、自分の流れを掴んで
幸せに生きるためには何が必要で何が不純物か?
そんなことを自問自答しながら、日記、詩、散文詩などでつづるブログです。

言葉とは目に見えないものを具体化してくれる。
愛、優しさ、思いやり、ってどんな形?
誰も知らない、その答えを人それぞれの形で表せるもの、言葉。
その言葉を通して、日々の生活を考えるブログです。

みなさまの人生のひと時のやすらぎのきっかけになれば
いいなとおもいながら書き綴ります。



「優しさって?」(椎名見解)

本当の優しさは相手の欲しい物を与えるのでもなく、
言いたい事を我慢する事でも、言えない事でもない。
ましてや自分の思う優しさを与える事でもない。

本当の優しさとは、
相手の居心地の良い場所を作りだす事だと思う。




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タグ: 癒し

2011/1/31

自分は正しいと言う強迫観念  言葉

自分は正しい。

誰でも思うこと。


でも、それが時として仇となることもある。

良いことであればいいが、
常にその思いを感じていたら
悪いことでもそう思ってしまう。

そして、
「アンタ、浮気してたでしょ!」とか
「あなた、アタシのことをバカにしたでしょう!」などといった
怒りと結びついた時、自分を傷つけてしまう。

本当に今、悪口を言われたのであればともかく、
もしかしたら相手は違う意味で言ったかもしれなくても、
「自分が正しい」と言う思い込みのある人は、
疑う余地を入れると、自分の考えの正解率を下げなくてはいけなくなって、
意地でも悪口を言われたことにしようとしてしまう。

その結果、
「アナタの表情が物語っているわ!」とか
「その声でわかるわよ!」などと、相手のどこかいつもと違う部分や
悪そうな場所を見つけて攻撃しようとしてしまう。

相手が本当に悪口を言っていたらまだしも、
もし聞き違いや、意味の受け取り方の違いがあったときには
相手から「暴言」ととられたり「言いがかりをつける人」という烙印を押されかねない。

そうなると
自分の意見とカンの正しさは証明できても、
人は離れていくだろう。


また、本当に悪口を言っていたとしても、
相手の謝る気持ちや、悪かったという少なくとも残っている善人の気持ちも
消し去ってしまうパワーがあると思う。


物的証拠(メールなどの形ある文章や録音)がない限り、
憶測を「絶対正しい」と言い切るのは
相手にとっても、自分にとっても何のプラスにもならない。

あえて言えば、自分の意見は正しい、というプライドを満足させることは出来る。

それだけのために、
恋人を、友達を遠ざけて生きていくのは悲しい。

また、
後で傷つくのを恐れるあまり、先に悪いことを考えて
相手に「そうだろう!」と決め付けて発言してしまうのもひどい話。

それは、結局、
無かったものを生み出してしまう。

そう、
自分の恐れていたことを自分の言葉で作り出してしまうのだ。

「俺のことを嫌っているのだろう!」
といわれると、今までそう思っていなくても
その発言が嫌で「嫌い」になる場合がある。

そして「今、嫌いになった」と言われて
「ほらみろ!!そう言って俺が悪いように解決しようとしているな!」と言ってしまう。

まるで悪い警察官の誘導尋問のようだ。

それも相手にない気持ちを作らせてしまうことだってある。

そうやっておびえる自分の心に負けて、
自分をどんどん不幸に追いやっている人が
意外と世の中に多いことに気が付いた。

騙されたらそれでいいじゃない?
騙されていたことに気が付いてから考えても遅くはない。

人の気持ちなんて、一日あれば変わるものだから。

お金がからむことは別にして、
信じることも、自分の人生をつまらなくないものにしてくれる、
一つの調味料だと思えれば、
意外と、本当に騙されているかどうか、
真実が見えてくるかもしれません。
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タグ: 癒し

2010/11/28

我の城  言葉

自分の自身のために牙城を築くのも
素敵なことだけれど、

自分の牙城を守り続ける限り孤独がつきまとう。

会社も仕事も

家族も主婦も

友達も恋人も

お金も技術も。


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タグ: 癒し



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