上棟してからというもの

もう一度お祓いしてもらったほうがいいんぢゃないかってくらい 問題が続発しています

そもそも その上棟だって 自分が知らないうちに終わってたという曰く付き。自分の気持ちとしては 上棟の日ぐらい大工さんと一緒になって手伝い 挨拶をして

共に良い家を建てていこうと決意を固めたかったのにね。。。
一回目のケチは サッシの色の間違い。寸法も違ってて どこの家の分が送られてきたのってくらいの驚きようだった

その後 もう一度 間違った玄関ドアが届いた

内装ボードが進んでるというのに いまだに玄関は吹きさらしです。北面の道路に面したガラスも素通しで入ってきました。
ユニットバス入口のサッシが収まらず 柱を切られました

6 pずらして隣に立ててくれましたが 後からの施工では ほぞ組みも出来ず ただ立てただけです。しかも筋違が入る重要壁なのにねぇ
内部建具の位置や吊元も間違ってました。 2 回目の打ち合わせで 間違った間取り図を出してきたので きつく注意してたのに。。。 「 大丈夫です。これに反映されてないだけで 大工さんに行く平面図は ちゃんと直ってますから。 」 という言葉は嘘だったんだね

今回は あらわしにした梁にシステムキッチン吊戸棚の扉が ぶつかって全開しないと言ってきた。もう いいかげんにしてくれ

そもそも この施工会社には ちゃんとした青焼きの図面なんてものが ありません。これでよく家が建つもんだな〜と 最初から不安に思っていました。風呂場だってキッチンだって 図面に落とせば 収まるかどうかが 分かったはずです。しかも 請求の内訳を見れば 図面作成費用として 10 万以上の金額が記載されています

それ どこに使ってるの???
しかも どう収めようかという打ち合わせ。早いほうがいいと言われたので 電話をもらったその日に ( ちょうど女川へ船の修理にいっていた ) いまからそちらに向かいますと言ったところ
「 その時間ぢゃ もう居ないから後日に 」 だって

お前の都合が優先かよっっっっっ
お宅らは仕事で何棟も建ててるんでしょうけど こっちは一生に一度の買い物なんだよ。いい家を建てるために最後まで和やかに協力しあっていきたかったから 今までどんなに我慢してきたと思う?
おまけに 水抜き栓の件 ( 室内で操作できるやつね ) 最初から どこに付いてるのか問い合わせてたのに 何度聞いても返事は返ってきませんでした。 「いまどき付いてないって事は無いですもんね〜」 なんて言ってたくせに 結局おぃらが しつこく聞いて ようやく 「付いてませんでしたね。それぢゃ遠隔操作のものを付けましょうか。」だって

しかも追加で 7 万円かかるなんて言ってきたので 本日 大人げもなく切れましたぁ〜〜〜
そうでなくても 釣り船再開の見通しもつかず 不安な毎日を過ごしてる。頑張ればきっと再開できる そう思って近くに家を建てる決心をした。復興へ向けての一歩のはずなのに。明るい未来へ向けて進んでいるはずなのに。どうしてこうも不安な気持ちにさせるのだろうか。。。
そんな問題だらけの新築ですが 思いのほか早く引き渡しになりそうです。そろそろ 今借りているアパートの管理会社(これも 曰く付きで 問題ばかり)にも引っ越しの件を連絡しなくちゃね。
敷金の件でもめるのは必死

たぶん弁護士さんに相談して 告訴って事になりそうです。また 心痛めての口論が続くでしょうね。
心安らぐ日は いつになったら くるのだろうか。。。。。
さて 偽物は どれでしょうか? 答えは 次の日記で