
船の係留に 樽を使っていますが、古くなると 少しづつ 水が溜まってくるようですね。 6 年の月日を経て ちょっとづつ 沈んできました

そろそろ やばそうなので、直しましょうねぇ〜
今ぢゃァ 御覧の有り様〜 半分以上も 沈んでいますわw

今年は今時期になっても ワカメも腐らず 大量に付いています。前から気になっていて 早く 手を掛けたかったので、暑い中ですが 頑張って終わらせる事にしましたよぉ〜

午前中、風が弱いうちに作業を終わらせようと 普段よりも早く家を出ました。まずは係留ロープを弛めて 船を樽に寄せます。どうやって直すかと言うと、樽に穴を開けて 中に溜まった水を吸い出してしまおう って作戦です
持ち込んだ電動工具で あっと言う間の出来事でした(笑)
思ってた以上に 肉厚なんですね。こんなに厚い物の どこから水が滲みていくんでしょうね。覗いてみると なるほど

タップリ溜まってますね〜
さぁ〜 きゅぽきゅぽ?を使って 水を出しますよぅ

ほらッ! 灯油を移す時に良く使ってるでしょ

すぐに終わるだろぉ〜と 甘く見てましたが、けっこう時間かかりましたわ
ここで 以前 作っておいた
謎の物体が登場します(笑) 実は この穴を塞ぐ為のキャップだったんですねぇ〜 コーキング材を べったり塗って嵌め込み 水抜き作業の終了ですッ
その後、周りに付いた貝やワカメなども綺麗に掃除しました。
ロープを弛めておけば 簡単に持ち上がるだろうと思ってましたが、付着している量が半端ぢゃないので ぢぇんぢぇん上がりませ〜ん。しょうが無いので 苦しいけど前屈みの態勢での キツイ作業が続きます

それにしても あぢゅい! 風が無いので 無茶苦茶 あぢゅいぃぃ〜

そりゃそ〜だよねぇ〜〜 風が強いと (なんぼロープを弛めても、流されてロープが張って) 作業にならないからって 風のない時を選んで来たんだもんねぇ
休み休みに 約 3 時間の作業でしたが それでも限界でした。船に積んでる水温計が正しければ 32 ℃

どんなに水分を摂っても またまた熱中症 一歩手前です

おまけに その状態で 前屈みでの重労働を続ける訳だから、物凄い頭痛が襲い 真っ直ぐ立てない位ふらふらしてきました
ついでに 船の中の整理も予定してましたけど、めっちゃ疲れたので やめて帰りますぅ〜

樽は浮上したけど おぃらは撃沈ですわw
