昼から晩まで‥‥颯爽JAPAN漬けの神戸
2008/12/14、行ってまいりました。
タイトルは、イベントの名称ではないです。
13:00からかもめりあでのNEO KOBE MATSURI PROJECT、
16:00から遊覧船ファンタジー号クルーズでの演舞、
19:00から東遊園地での市民ステージ。
‥‥という風に、ほぼ丸一日、颯爽JAPANさんの撮影にかかってきたんですが、
チーム内でもそう言われていたようですし、敢えて「颯爽DAY」と。
かもめりあとは、遊覧船の船着き場の待合所だと思ってもらっていいと思います。
場所はポートタワーよりは西側、モザイクよりは東側になります。
建物と桟橋の間がインターロッキングで綺麗に舗装されていて、
フリーマーケットや、円形で階段状になっている観覧席もある
ユーティリティスペースですね。
観覧席をバックに演舞する格好で音響設備の設置が始まったのが11:00ごろでしたか。
13:00までに三々五々、踊り子さんや観客も集まってきたのですが、
開始直前になって向きを逆に。海をバックに踊ることに変更になりました。
このチームにしては珍しく、開始時間が予定より五分遅れることになりました。
ここでのNEO KOBEは、写真的にいうと、最多開催を誇る神戸空港を上回るものが。
天気自体は曇りがちでしたが、時折差し込む陽光と海、
そしてオリエンタルホテルやポートタワーなどの建物、さらに豪華客船飛鳥2など、
どう撮っても神戸らしさを感じさせる写真になりましたからね。
さすがに十二月、雨こそ避けられたものの、無料で配られたカイロが有難く感じた、
厳しい演舞・撮影でした。
颯爽JAPANさん以外に、姫路・神戸から各二チーム、宝塚・奈良・守口から一チーム。
決して大掛かりなイベント・お祭りではないんですが、
毎月行う地道な努力がすでに二十八回にも達していて(2006/9〜)、
我々カメラマン・お祭りファンにはもうお馴染み‥‥といった感じですね。
十月にも行われた、遊覧船の客室での演舞。
前回は満員の客室をさすがに窮屈に踊り、撮影もされていたようですが、
今回はルミナリエに人が向いていたのか、客室内は十分な余裕がありました。
颯爽JAPANさんのオリジナル演舞三曲、そして正調よさこい、さらに総踊り曲、と。
思った以上にゆらゆらと船体が傾いたので、踊り子さんたちは苦労したと思いますが、
なかなか他では聞いたことのない試みだけに、いいものを見れたと感激しています。
ルミナリエ会場の東南側、東遊園地。
噴水のあるあたりの交差点側に、決して広くないですがステージが組まれていました。
私は今年で四回連続となる催し「市民ステージ」ですが、
アカペラや弾き語りにはうってつけでも、踊りの披露には少々手狭な印象でしたね。
舞台袖にまで展開したりの工夫が凝らされたフォーメーションでの演舞でしたが、
露出的にも難しく、写真はかなり補正を加えないといけないと思いました。
観客はルミナリエに背を向けてるので、もう少し、行政側というのか、
主催者側も心配りをしてほしいなと思いますね。
ルミナリエの回廊の中での演舞は無理にしても、東遊園地であれ、
そこでやっている意味がない‥‥というのではさみしい限りです。
震災被災者への鎮魂の意味がこもっているはずのルミナリエが、
このように無味乾燥なものになってしまったり、人寄せにしかなっていないのでは、
せっかくのルミナリエ募金などが活かされないような気がしています。
颯爽JAPANさんのHPの中で、イベント紹介のページに開催の詳細が載っています。
http://sasso.info/events/events.html
「これまでの〜」「これからの〜」で選択してチェックしてみてください。
NEO KOBEに関しては、たかさんが「お祭り情報掲示板」にアップしてくださっていました。
http://8003.teacup.com/zero/bbs
文責:ZERO

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