ずいぶんと間が空いてしまいました、これではジャーナルになってないですね。
頑張りたいと思いますm(_ _)m。
2008/12/21、夕方から兵庫県篠山市においてライブがありました。
同市最大のよさこいダンスチーム・丹波篠山楽空間さんの演舞が見れるもの。
同市内の和太鼓集団「鼓篠組(こじょうぐみ)」さんとのコラボという珍しいものです。
昼過ぎまで所用で忙殺されていて、出発できたのは16時半ごろ。開演は18時30分なのに。
篠山市の会場「たんば田園交響ホール」に着いたのは18時45分という大遅刻でした。
前代表藤森氏や踊り子の好意・誘導もあり、最後尾の立ち見とは言え見ることができました。
撮影禁止(許可制)ということもあり、私にすれば珍しくカメラなしの純粋な観客として、でした。
和太鼓目当てのお客さんと、よさこい目的のお客さんが混在する場内。
妙なざわつきは仕方なかったかもしれませんね。
鼓篠組ファンの方からすれば踊りこそ添え物で、逆もまた叱り。
純粋に「どちらも楽しもう」という雰囲気ではなかったのではないか‥‥と思います。
それでも、踊りを見に来て和太鼓の迫力に圧倒されたお客さんもいたし、
太鼓演奏にインパクトが加わったことに新鮮味を感じられたお客さんもおられました。
大ホールがお客さんで一杯になったイベントでしたが、密度の高いモノでしたよ。
問題点がないわけではないです。
サッカー場で野球とバスケットボールをしているような、お互いのアウェー感があったような?
野球ファンはバスケットのプレーに戸惑い、バスケットファンは野球のルールに振り回される‥‥といった感じで。
踊りは踊りとして質の高い演舞でしたし、和太鼓の演奏も震えが来るほどのクオリティ。
それがコラボレートとして一緒の舞台で演奏と演舞がなされた時に、
噛み合っているのかいないのかさえもわかりづらかったというのが私の印象です。
それぞれがお互いの良さを引き出すとか引き立てるというところが感じられず、
コラボライブでなくてもよかったのに‥‥と。
ですので、新演目の披露があり、懐かしい楽曲も見れたので大満足ではありましたが、
鼓篠組さんとのコラボである必然性とかが感じられなかったのは残念でした。
丹波篠山楽空間さんとは2005/1からの長い付き合いです。
それがこの年はわずか五回しか演舞を見ることができず、とても残念でした。
新しい演目「城花爛漫 悠久の風」で挑む2009年は、昨年分も見られるようにしたいものです。
丹波篠山楽空間さんのHP
http://rakuukan.sakura.ne.jp/
鼓篠組さんのHP
http://www.city.sasayama.hyogo.jp/denen/
文責:ZERO

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