2008年の事後報告がまだ済んでいませんでしたm(_ _)m。
12/23、大阪府箕面市にて「かやのWINTER FESTIVAL」が開催されました。主催は同市や隣の池田市を中心に活動する「よさこい連「わ」」さん。今回は親しくさせてもらっている複数のチームが出演されるということで、半年あまり前に続いて箕面遠征をしました。
乗り継ぎが上手にできなかったことが悔やまれますが、予定を大きく遅れることはありませんでした。千里中央駅からのバスの時間が読めなかったんですが、思った以上に密なバス運行だったので助かりました。鉄道・バスと乗り継ぎの多い場所でのイベント開催はそれなりにリスクがありますが、大学が多くあり・ニュータウンとして発展している街だけに、立地は悪くなかったと思います。場所は箕面マーケットプレイスヴィソラというショッピングモール?で、シャトルバスが出ているので駅からは無料でした(
http://www.visola.net/map/map.html、大阪府箕面市西宿1-17-22)。
辛口の話から始めると、出演チームの色彩がバラバラだったなぁ、というのが印象です。決して一色に染まりきっているわけではありませんが、「須賀連」というチームの色合いを強く受けている「わ」さんが主催されているのに、大阪の大学生主体のお祭り「こいや祭り」の総踊りが前後に挟まれていたり、明らかに色彩の違うチームが府外から参加していたり。「須賀連」系の強いイベントであったことは確かですが、決して大勢を占めているわけではなく、単に踊りたい人たちが集まって‥‥という感じでした。これがもう少し大掛かりなお祭りになると違ってくるんでしょうが、イベントの趣旨が感じられなかったのが残念でしたね。名称自体が「ウインターフェスティバル」なので、「よさこい」であれ「ソーラン」であれ「いざない」であれ「そでふれ」であれ、一向に構わないダンスイベントと受け取れるわけですから。
もちろん得るものがなかったわけではありません。「わ」さん以外にも加古川市の踊っこまつりで賞を撮ったチーム、「風舞」(ぶぶ)さん・「颯爽JAPAN」さんが演舞され、高知に出場しているチームは他にも参加されてて、見ごたえ十分でした。大阪でよさこい系の踊りの写真を撮影している人なら、見逃せないビッグネームがそろっていたといえます。時間は短かったですが、ほぼ各チーム二回の演舞があり、遅れて来られても見ることができていたのではないでしょうか。姫路の「よさこい踊り子隊晴心」さん・尼崎の「炎舞恋夢」(えんぶれむ)さん・颯爽JAPANさん・風舞さんとは親しく話せましたし、演舞も堪能できました。
もう一つ、辛口。会場の南側にステージがあるため、明らかに逆光になってしまうのが辛(つら)かったです。辛かったので辛口、ですね。北と西が建物、東が川で、南を道路が走っている広場の形体の制限から、これは仕方がないと言えば仕方ないんですが。もちろん、買い物を済ませて出てこられたお客さんがすぐに見える、ということを意識しての設定だと思いますけどもね。
逆光で撮影に少々工夫がいる、ということは半年あまり前にも来ていたので分かっていました。太陽が低く、影が伸びる‥‥ということもある程度想定で来ていたので、経験値は大事だなぁと思いました。が、初めてのチームのリサーチが不十分で、踊りの何となくの印象だけでも事前に分かっておけば‥‥と悔やまれました。四年ほども撮影に従事してきたわけですが、まだまだ、と反省しきりでした。
文責:ZERO

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