2013/6/29

ワイヤーのキンク  狩猟



 2013年6月22日、害獣対策で仕掛けていたワナに小さなイノシシが掛かりました。
 20キロを少し超えるオスの個体です。
 
 近づくと果敢に突進を繰り返して攻撃してきます。

クリックすると元のサイズで表示します

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 ワイヤーを見るとくくった近くから派手にキンクしています。まあ相手が小さいのでそれほど不安はないのですが、もし、これが大型だと危ないところです。

 わなに掛かってから12時間以内なのですが、ワイヤーを立木などに巻き付けてヨリモドシが機能しなくなるとすぐにワイヤーはキンクしてしまいます。正常なワイヤーだと切れることはないのですが、縒りがかかってキンクするとワイヤーは引っ張りの衝撃で簡単に切れてしまいます。

 ワナにかかったイノシシに近づくとき最も気を付けないとならないところです。

 小型でしたが、解体すると脂肪たっぷりの焼き肉に美味しそうなイノシシでした。
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2013/6/30  10:18

投稿者:akame

Kentさん

 イノシシの大型だと引っ張る力は強烈です。以前3ミリのワイヤーを使っていたとき、キンクもしていないのに引きちぎり逃げたイノシシがいました。暴れた形跡もなく、そのまま引きちぎって走り去っていました。

 こんなイノシシを相手にするのはイヤなので、逃げていてくれてよかったと思ったことです。

 ヨリモドシは釣り(漁)に使う丈夫なものをつかっています。

2013/6/30  8:51

投稿者:kent

成体ならかなりの引っ張り強度になるのでしょうね。 釣り糸のより戻しのようなものは強度的に、価格的?に使えないのですね。


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