2008/2/8

イノシシ解体  獲物の処理法

 2008年2月7日、小型のイノシシを仕留めました。忙しくて年末からワナの蹴やま(センサー)を外していましたが、1月末に再度仕掛けなおしていたものです。

 見回りにいくと孟宗竹の中に新しい食み跡や新しい足跡がたくさんありました。

 もしかしたらと期待して見回ると最後のワナにイノシシがかかっておりました。20bほど下から確認したのですが、人影をみて暴れるイノシシはそれほど大きくはありません。

 しかし、用心しながら鼻くくりワイヤーをつくって大回りして上から近づきました。やはり40`ほどの小型でした。鼻先にワイヤーを持っていって咬み付かせて鼻をくくり、2点固定してから仕留めました。

 バイクを停めた場所からは川を隔てた対岸でしたがこれぐらいのサイズなら一人で何とかなるだろうと鼻、足をまとめてくくり、引きづりながら運びましたが汗だくになりました。

 
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 家に帰って解体です。70度ほどの熱湯をかけながら毛抜きをしました。
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