2008/2/8

狩猟-解体  獲物の処理法

 狩猟の続きです。

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 2月7日のイノシシはグッドコンディションの美味しそうな肉の持ち主でした。一般的に今頃の肉質が最も良いとされています。

 それはどうしてなのでしょう?

 秋の実りの栄養が肉に反映されるのでしょうか? これが一番正解に近いとおもうのですが。

 冬の寒さに対応する為脂肪をつける? のでしょうか。

 逆に夏のイノシシはまったくだめだという評価が多いです。

 私は害獣駆除にも参加していますので夏、早稲の収穫時は確実に駆除を行っています。毎年夏数頭駆除するのですが、肉質は確かに良くないものが多いようです。脂肪が少ないのです。ただし例外があります。

 脂肪もたっぷりで良く太った一級の肉質をもつイノシシもたまには獲れます。

 写真左は私がとどめを刺した傷です。一突きで心臓をえぐりました。この小さな傷口から血液が鼓動を打つたびザーッ、ザーッと音を立てて流れ出るのです。

 写真右は左側が頭部で右半身のさらに半分に分割したものです。体を4分割しています。これから全ての骨を取り外していきます。
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