2010/8/4

ハクビシンつかまえた  ハクビシン

 2010年夏、あちこちから、害獣被害の声が聞こえています。

 私にも出動要請がきました。

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 この画像は、母が丹誠込めていろいろな野菜を作っているのですが、空からはカラス、下からはハクビシンが襲撃して、メロン類、スイカなど見事に食べ散らされています。 なんとかしておくれと頼まれて、カラスは釣り糸を張り巡らしました。

 カラスにはこの目に見えないナイロンの糸が恐怖です。そーと空からおりていこうとすると、なにやらヘンなものに、大事な羽がひっかかるのです。一度、この恐怖を味わうとカラスは近づかなくなります。 

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 ハクビシンは、箱ワナに餌のバナナとキュウイを入れてしかけてありました。翌朝、母が「ハクビシンが入っちゅう」と嬉しそうに報告に来ました。忙しいことをしていたので、昼休みに見に行くとすでに昇天していました。
 どうやら、熱中症でやられてしまったようです。

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 次の日も、母から「また入った」と報告があり、昼休みに見に行くと、またも熱中症で昇天。穴を掘って埋葬しました。

 ハクビシンの攻撃ももうないのではと思っていたら、翌日、またもメロンが食べられたといいます。

 また、箱ワナを仕掛けました。

 なんと、次の朝、私が見に行くと、またもハクビシンが獲れていました。四日間で3匹の捕獲です。

こんどは、生きていたので、こいつは食ってやろうと処理をして、お肉は冷凍庫に入れてあります。

 夏のハクビシンは食べたことがないのですが、やはり夏は脂肪が少なく少し痩せ気味かなとおもうのですが、美味しいのかどうか?食べてみないとわかりません。

 友人に試食会をやろうぜよと持ちかけると、「ハクビシンですか〜、美味しいのでしょうか?」「そりゃあ、日本の獣で一番美味しいお肉の持ち主といわれているのでさぞや美味しいでしょう」。
 
 と、そのうち試食会をやることになりました。
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